ホーム> 報道・広報> 報道発表資料> 2013年12月> 食品から受ける放射線量の調査結果(平成25年2~3月調査分)



平成25年12月13日

【照会先】

医薬食品局 食品安全部 基準審査課

課   長 長谷部 和久

課長補佐 福元 仁

(代表電話) 03-5253-1111 (内線2484、4281)

(直通電話) 03-3595-2341

報道関係者各位


食品から受ける放射線量の調査結果(平成25年2~3月調査分)

~放射線量は現行規制の上限線量1ミリシーベルト/年の1%以下~

厚生労働省は、国立医薬品食品衛生研究所に委託して、平成25年2月から3月に、全国15地域で、実際に流通する食品を購入して(マーケットバスケット試料)、放射性セシウムの測定を行い、1年間に食品中の放射性セシウムから受ける放射線量を推計しました。

食品中の放射性セシウムから、人が1年に受ける放射線量は、0.00080.0071ミリシーベルト/年と推計され、食品から受ける追加線量の上限(1ミリシーベルト/年)の1%以下であり、極めて小さいことが確かめられました。
 厚生労働省では、今後も継続的にこうした調査を行い、食品の安全性の検証に努めていきます。

 


参考: 東京電力福島第一原発の事故に由来して、食品中の放射性物質から長期的に受ける線量の大半は、放射性セシウムによるものとされています。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

ホーム> 報道・広報> 報道発表資料> 2013年12月> 食品から受ける放射線量の調査結果(平成25年2~3月調査分)

ページの先頭へ戻る