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考え方(案) |
| 使途 |
| ○ | 働き方、生き方の再設計という目的に沿えば、使途は問わなくてよいのではないか
| → | 単に休むことだけを目的とするのは不可 |
| → | 世界一周旅行であっても、認められる可能性あり(例.ミキハウス) |
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| 対象者 |
| ○ | 休暇の趣旨からは、全ての従業員が対象者となりうるが「就職後、一定期間経過し、一定の仕事をこなしてきた者」、あるいは、 「(会社に一定のメリットがあるという点からは) 将来も会社に残るコア社員」に限定することが、適当ではないか |
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| 期間 |
| ○ | 休暇を流用した「実践」を通じて働き方、生き方の再設計を行うという趣旨から、一定のまとまった期間(半年あるいは年単位)とすべきではないか |
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| 給与 |
| ○ | 原則的には、無給とすべきではないか |
| ○ | ただし、使途によっては、会社へのリターンが明らかであることから、一定の助成を行うことは有り得るのではないか (ex.能力開発、ボランティア) |
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