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第15回臓器移植推進国民大会

写真(2013年10月27日)

2013年10月27日
茨城県立県民文化センター(水戸市)
第15回臓器移植推進国民大会

 平成25年10月27日(日)、茨城県水戸市で「第15回臓器移植推進国民大会(主催・厚生労働省、茨城県、(公社)日本臓器移植ネットワーク、(公社)日本腎臓財団 )」が開催されました。この大会は、臓器移植の現状を伝えるとともに、理解と協力を求め、臓器移植の一層の定着促進を図ることを目的として毎年開催されています。大会には厚生労働省から高島審議官が出席しました。
 今年度の大会のテーマは「You saved my life〜ドナーへの感謝〜」です。臓器移植は、善意による臓器の提供があって初めて成り立つものであり、「臓器を提供する権利と提供しない権利、移植を受ける権利と受けない権利をそれぞれ等しく保障する」という考えから、高島審議官は、「国民の皆さまお一人おひとりが命や臓器移植について考え、提供する、提供しないの意思表示をしていただくことが重要である」ことを挨拶のなかで伝えました。
 また、臓器を提供してくださった方のご遺族や、実際に臓器移植を受けられた方のお話を伺い、臓器提供や臓器移植についての理解をより一層深めることができました。
 そのほか、臓器移植対策の推進に顕著な功績があった方々と団体に対して、その功績をたたえ、厚生労働大臣感謝状が贈られました。

写真(2013年10月27日)

 日本移植学会理事 国立病院機構水戸医療センター臓器移植外科 筑波大学臨床教授 湯沢賢治氏(厚生労働大臣感謝状受賞者)がフォーラム「茨城、日本、そして、世界の臓器提供と臓器移植」で臓器移植の現状についてのお話しされました。併せて、臓器を提供してくださった方へ深く感謝を伝える場面もありました。

【平成25年度 厚生労働大臣感謝状受賞者数】
・普及啓発推進功労者[個人の部]    12名
・普及啓発推進功労者[団体の部]    5団体
・臓器移植対策推進功労者[個人の部] 8名
・臓器移植対策推進功労者[団体の部] 1団体

◇パンフレット、感謝状贈呈者一覧等
https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10905000-Kenkoukyoku-Shippeitaisakuka/0000027401.pdf

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