「聞こえにくさ」
感じていませんか?
難聴の影響
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危険察知能力が低下する
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社会的に孤立し
うつ状態に陥ることもある -
家族や友人との
コミュニケーションが
うまくいかなくなる -
自信がなくなる
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認知機能に影響をもたらす
可能性もある
「聞こえにくさ」には
このような原因が考えられます
「聞こえにくさ」と生きていく
小さな心がけで「聞こえにくさ」による社会的孤立を無くすことができます。
・ゆっくり、言葉をはっきりと話す。
・正面から、口の動きを見せて話す。
・聞き取りやすい言葉に言い換える。
4…「し」→「よん」 7…「しち」→「なな」 20日…「はつか」→「にじゅうにち」・テレビを消して話をするなど、聞きやすい環境を心がける。
「耳マーク」について
聞こえが不自由なことを表すと同時に、聞こえない人・聞こえにくい人への配慮を表すマークです。また、窓口等に掲示されている場合は、聴覚障害者へ配慮した対応ができることを表しています。
聴覚障害者は見た目には分からないために、誤解されたり、不利益をこうむったり、社会生活上で不安が少なくありません。
このマークを提示された場合は、相手が「聞こえない・聞こえにくい」ことを理解し、コミュニケーションの方法等への配慮(口元を見せゆっくり、はっきり話す・筆談で対応する・呼ぶときは傍へ来て合図する・手話や身振りで表すなど)について御協力をお願いします。
「耳の日」について
3月3日は「耳の日」として知られています。関係学会や世界保健機関(WHO)において、耳や聴力について多くの人の関心を集めること、そして難聴と言語障害をもつ人びとの悩みを少しでも解決することを目的として設定され、聞こえに関する普及啓発の取組等が行われています。
「聞こえにくさ」を感じたら...
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(協力:一般社団法人日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会)
