使い方ガイド
障害年金の
試算方法
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かんたん解説
公的年金シミュレーター 障害年金篇
(ショート動画) [30.32 MB]
詳細な操作説明
公的年金シミュレーター 障害年金篇
(動画 7分) [282.24 MB]
操作画面の説明
障害がない場合 入力
「障害年金」を選択します。
生年月日を入力して、次に進むをタップします。
「障害の有無」について表示されますので、
「障害がない」を選択します。
※障害年金の試算に当たっての注意事項についてはこのサイトの下部の「試算概要と前提条件」や「保険料の納付状況について」ボタンをタップすると表示されますので、必ずお読みください。
二次元コードを読み込んで試算を開始した場合は、働き方のご確認画面において、ねんきん定期便に収録されている最後の加入状況が表示されますので、退職・転職し加入制度が変わっている場合には変更後の制度を選択してください。
確認事項を一読し、チェックボタンをタップしたのち、「試算結果をみる」をタップします。
「わからない」や「国民年金」→「厚生年金」に制度を変更した方は「詳細条件入力へ進む」が表示されますので、働き方を入力してください。
入力が終わりましたら、「この条件で試算」をタップしてください。
Web画面から試算を開始した場合は、現在の加入制度の選択画面において、現在、加入している年金制度を選択します。
「国民年金」を選択した場合は、「試算結果をみる」をタップします。
「わからない」や「厚生年金」を選択した方は「詳細条件入力へ進む」が表示されますので、働き方を入力してください。
入力が終わりましたら、「この条件で試算」をタップしてください。
働き方欄において、障害年金を受け取る方のご家族の状況(「65歳未満の配偶者の有無」等)を入力すると、加算額もあわせて試算されます。
障害がある場合 入力
「障害年金」を選択します。
生年月日を入力して、次に進むをタップします。
「障害の有無」を選択する画面で、すでに障害年金を受給中・申請中の方や、申請はしていないが障害がある方は「障害がある」を選択してください。
初診日時点の加入制度を選択してください。
「わからない」または「国民年金」を選択すると障害基礎年金の試算結果が表示されます。
厚生年金を選択して次に進むと「働き方」の入力画面に移りますので、初診日(初めて医師の診療を受けた日)の翌年の年齢までの働き方を入力してください。
「ご家族についての入力」欄において、障害年金を受け取る方のご家族の状況(「65歳未満の配偶者の有無」等)を入力すると、加算額もあわせて試算されます。
障害年金のグラフの見方
試算結果は障害年金1級、2級、3級とならんでおり、グラフには障害基礎年金及び障害厚生年金の金額が示されています。
なお、障害基礎年金は1級、2級の2等級となっています。
それぞれの金額の内訳や受け取れる月額の目安は詳細ボタンをタップすると表示されます。
表示される金額は、現在の条件にもとづく“目安”であり、実際の受給額や受給の可否を保証しているものではありません。
シミュレーターでは保険料納付要件等の受給要件を満たしているものと仮定して試算を行っています。
実際の障害年金の受給の可否(障害の程度や納付要件など)や金額については、年金事務所等に提出いただいた書類を元に審査・決定します。
Q&A
初診日時点の働き方のご確認にて、「わからない」の横に基礎年金と記載がありますが、どういう意味ですか。
「わからない」の横に「基礎年金」と表示されるのは、初診日時点でどの年金制度に加入していたかが不明な場合に、仮に国民年金(基礎年金)に加入していたものとして試算を行うことを示しています。これは、初診日や加入制度が確定していない利用者でも試算を進められるようにするための表示です。
※結果表示はあくまで仮定に基づき入力された試算の前提を示すものであり、実際の受給可否や年金額は正式な審査で決まります。
障害年金を申請中、または、申請はしていないけど障害を持っている場合の初診日時点の加入制度は何を選択したらいいですか。
「わからない」を選択すると、本システムは自動的に障害基礎年金のみを試算して表示します。
仮に、初診日時点で厚生年金に加入していると仮定して、障害厚生年金を試算したい場合は、画面の加入制度欄で「厚生年金」を選び、続けて働き方(就労期間・年収など)を入力してください。
※画面で選ぶ内容はあくまで試算の前提です。選択したことで実際の年金記録や審査結果が変わることはありません。
※年金制度への加入状況について正確に確認したい場合はお近くの年金事務所、街角の年金相談センターにご相談ください。障害年金の一般的なお問い合わせは、ねんきんダイヤル(0570-05-1165)もご利用いただけます。
また、ファクシミリによるご相談も実施しています。
障害年金試算にあたってのご確認で「試算結果を見る」ボタンが押すことができません。どうすればいいですか。
「試算結果を見る」ボタンが押せない場合は、以下の項目が未入力の可能性があります。ご自身の状況にあわせて、次の内容をご確認ください。
障害の有無を必ず選択する。
障害がない方:「働き方のご確認」を選び、表示される「確認事項」を読み、すべてのチェックボックスにチェックを入れる。
障害がある方:「初診日時点の加入制度」を選び、表示される「確認事項」を読み、すべてのチェックボックスにチェックを入れる。
チェックが全て入るとボタンが有効(押せる)になります。
障害年金の試算後に老齢年金を試算する場合、障害年金を受給していた期間は、国民年金保険料の法定免除期間として自動入力されますか。
障害年金を受給している期間は、国民年金保険料が法定免除となり、その期間は老齢基礎年金の受給額が2分の1に減額されますが、この影響はシミュレーターの試算には自動的に反映されません。
老齢年金を試算する場合、お手数ですが最初から「働き方」を入力をしてください。 なお、国民年金保険料の免除期間の入力については老齢年金試算後「詳細条件の設定」から入力することができます。 国民年金保険料の法定免除制度について詳しくは、日本年金機構のウェブサイトをご確認ください。
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20140710.html
障害年金を再度試算しようとすると前の試算結果が表示されてしまいます。
詳細条件の設定画面の下部にある「トップから入力しなおす」ボタンを押すと、生年月日や確認事項などを最初から再入力できます。
また、ブラウザを再起動することで情報がリセットされ、再試算が可能になる場合もあります。再入力したい場合は、いずれかの方法をお試しください。
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