プレスリリース
平成19年1月10日
担当 厚生労働省医薬食品局
     食品安全部企画情報課
吉田・森田・大林(内線2493、2452)
 (代表03-5253-1111)
 (夜間直通03-3595-2326)


食品に関するリスクコミュニケーション(食品添加物及び食品中の残留農薬に関する安全対策について)の開催(秋田県秋田市)について


 このたび、食品添加物及び食品中の残留農薬に関する安全対策の最近の状況について説明し、消費者、事業者等の関係の皆様とのパネルディスカッション、意見交換を通じ、食品添加物及び食品中の残留農薬に関する安全対策についての理解を深め、関係者間の認識を共有するための機会を設けることといたしましたので、お知らせいたします。
 厚生労働省ホームページ内「食品安全情報」のページにおきまして、食品添加物対策や残留農薬対策、これまでのリスクコミュニケーションの開催状況に関する資料などを掲載しておりますので、是非御覧ください。
<http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/index.html>


1  開催日時
  日時 平成19年2月9日(金) 13時00分〜16時00分(予定)
  場所 秋田県庁第二庁舎 8階 大会議室
  
  主催 厚生労働省 秋田県 秋田市
  参加者 200名程度


2  会議内容(予定)
   (1)  テーマについての説明
     「食品添加物及び食品中の残留農薬に関する安全対策」
                     −  国における取組みについて
  厚生労働省大臣官房参事官   中林  圭一
                     −  秋田県における取組みについて
  秋田県生活環境文化部生活衛生課  副主幹   伊藤  穣
  
   (2)パネルディスカッション・意見交換
         コーディネーター   社団法人秋田県薬剤師会  専務理事   鳥海  良寛
         パネリスト   秋田県生活協同組合連合会  常務理事   木村  純一
      新あきた農業協同組合  営農経済部生産販売課課長補佐   長谷川  清仁
      株式会社たけや製パン  代表取締役専務   古宮  義夫
      マックスバリュ東北株式会社 営業本部
                             CS・お客さまサービス部長
  近藤  信子
      秋田県農林水産部流通経済課  政策監   野村  俊悦
      厚生労働省大臣官房参事官   中林  圭一

3  参加者の公募について
  【申込方法】
  参加希望者は、平成19年2月1日(木)までに、別紙様式に記入の上FAXまたは郵送により、もしくは電子メールにより、下記申込先までお申し込みください。希望者が募集人数より多い場合は先着順となります。ただし、多くの関係者に幅広く御出席いただくため、同一と考えられる組織から多数の方の応募があった場合には、人数を調整させていただくことがあります。参加者には追って連絡を(原則FAXにて)いたします。
  別紙にモデル様式を添付しておりますが、様式は自由です。@からCの項目は必ず記載願います。なお、テーマについて御意見等がございましたら併せて御記入ください。
     (申込先)
    厚生労働省医薬食品局食品安全部企画情報課調整係
    〒100-8916東京都千代田区霞が関1-2-2
      TEL:03−5253−1111(内線2452)
      FAX:03−3503−7965
      E-MAIL syokucommunication@mhlw.go.jp

  ※ 別紙応募様式(PDF:119KB)

また、託児サービスが必要な方は下記連絡先までお申し込み下さい。
     秋田県生活衛生課 TEL 018-860-1591    FAX 018-860-3856
  E-MAIL f-safety@mail2.pref.akita.jp

 <報道関係の皆様へ>
 公開といたします(カメラ撮り可)。
 なお、傍聴を希望される報道関係者につきましては、会場設営の都合上、申込期限(平成19年2月1日(木))までに(1)会社名 (2)氏名 (3)電話番号 (4)FAX番号 (5)希望人数を明記(様式自由)の上、食品安全部企画情報課までFAXにて御連絡ください。


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