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第23回世界神経学会議

写真(2017年9月17日)

2017年9月17日(日)
国立京都国際会館
第23回世界神経学会議開会式で挨拶する高木厚生労働副大臣

 秋篠宮同妃両殿下ご臨席のもと、高木厚生労働副大臣は、世界神経学連合が主催する第23回世界神経学会議の開会式に出席しました。
 世界神経学会議は、神経内科学の診療、教育、研究に関わる最新の成果の国際的な発表と情報交換の場として、世界的な交流、産学の連携などを推進しています。
 なお、本会議の日本開催は36年ぶりとなります。
 高木厚生労働副大臣は式辞で「神経内科学に携わる国内外の方々が一堂に会し、神経学に関する問題を討議し、情報を交換し合うことは、世界の神経学にとって多大な成果をもたらすものと確信しています」と述べました。
 厚生労働省では、2020年までに日本発の認知症の根本的な治療薬の開発に向けた治験の開始を目指すなどの取り組みを進めています。

(老健局総務課認知症施策推進室)

写真(2017年9月17日)
会場の様子

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