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関東信越厚生局麻薬取締部視察

写真(2017年8月28日)

2017年8月28(月)
関東信越厚生局麻薬取締部
捜査装備品の一つである、刺股(さすまた)の説明を聞く高木厚生労働副大臣

 高木厚生労働副大臣は、国内の薬物情勢と麻薬取締部における取り締まりの現状などを把握するため、関東信越厚生局麻薬取締部を視察し「国民の皆さまの安全・安心、治安を守る重大な業務であり、今後もしっかりと業務に当たって頂きたい」と述べました。
 国内の薬物情勢は、依然として検挙者が1万3千人を超える高水準で推移しています。
 特に覚醒剤については、昨年の押収量が平成11年に次ぐ過去2番目を記録するなど、国内における根強い薬物需要と供給元の存在がうかがわれる状況です。
 また「大麻は安全」など、大麻について誤った情報がインターネット上などで流布され、若者などを中心に拡散し、大きな脅威となっています。
 国内の薬物乱用を阻止するためには、薬物に関する正しい情報の普及啓発とともに、年々増加する違法薬物の乱用には、取締体制の強化が求められています。

(医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課)

写真(2017年8月28日)
薬物犯罪の概況などの説明を受ける高木厚生労働副大臣

写真(2017年8月28日)
薬物の鑑定機器について説明を受ける高木厚生労働副大臣

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