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おおた高齢者見守りネットワーク(みま〜も)視察

写真(2017年8月25日)

2017年8月25日(金)
大田区
おおた高齢者見守りネットワーク(みま〜も)視察

 高木厚生労働副大臣は、地域の支え合いの実践を知るため「おおた高齢者見守りネットワーク(みま〜も)」を視察しました。
 みま〜もは、人と人とのつながりを原点に地域のつながりに発展させ、全世代を対象とした住民参加型の見守りネットワークです。
 商店街の空き店舗を改修した地域の見守り拠点(みま〜もステーション)では、地域住民が集い、役割を持ち、笑顔と活気のあふれる場所を創り出しています。
 みま〜もの活動は10年にわたり、今では、商店街の空き店舗がゼロとなり、地域の活性化につながっています。
 みま〜もステーションでは、住民が興味をもって参加できる様々な活動が年間400回以上行われています。
 運営費は、地域の医療福祉の事業所や企業から募った協賛金により賄われ、活動も地域の医療福祉関係者や商店街の関係者、協賛企業などが担っています。
 高木厚生労働副大臣は、みま〜もステーションで毎週金曜日に開かれている「元気かあさんのミマモリ食堂」で昼食をいただき、おかあさんたちのお話しを伺いました。

(政策統括官付(総合政策担当)社会保障担当参事官室)

写真(2017年8月25日)
「元気かあさんのミマモリ食堂」で昼食をいただく高木厚生労働副大臣

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