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第7回APEC保健・経済ハイレベル会合

写真(2017年8月23日〜8月24日)

2017年8月23日(水)〜8月24日(木)
ベトナム
第7回APEC保健・経済ハイレベル会合で演説を行う高木厚生労働副大臣

 高木厚生労働副大臣は、第7回APEC保健・経済ハイレベル会合に出席しました。
 今回の会合では「持続可能な発展に向けた地域保健のための保健医療財政改革」をテーマに、現在の世代も将来の世代も欲求を満たせるようなパフォーマンスの高い保健システムを築くため、各国と関係団体が事例の発表や議論などを行いました。
 高木厚生労働副大臣は、閣僚級パネルにおいて、本テーマに基づき、日本の高齢化への対応やICTの活用などの取り組みを中心に、二国間とASEANなどにおける日本の国際協力に触れ、高齢化をとりまく共通課題に対して引き続き全力で取り組むことを表明しました。
 また、高木厚生労働副大臣は、ベトナム、タイ、フィリピンの保健大臣とそれぞれ会談を実施しました。
 本会談では、日ASEAN・UHCイニシアティブやJICAプロジェクトを含む二国間協力の推進、本年12月に我が国で開催されるUHCフォーラムなどに言及し、二国間の協力・連携について意見交換を行いました。
 さらに、高木厚生労働副大臣は、JICAの枠組みなどを通じて日本が支援しているホーチミン市所在のチョーライ病院を訪問し、これまでのJICAの取組や現状や今後の事業計画について説明を受けるとともに、リハビリ・救急センターなど病院内を視察し、意見交換を行いました。
 (大臣官房国際課)

写真(2017年8月23日〜8月24日)
ベトナムのティエン保健大臣と会談を行う高木厚生労働副大臣

写真(2017年8月23日〜8月24日)
チョーライ病院の施設内を視察する高木厚生労働副大臣

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