ホーム > フォトレポート > 被爆72周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典

フォトレポート

被爆72周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典

写真(2017年8月9日)

2017年8月9日(水)
平和公園内 平和祈念像前(長崎市)
『被爆72周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典』で、献花をする加藤厚生労働大臣

 加藤厚生労働大臣は『被爆72周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典』に参列しました。
 当日は、58の国と地域の来賓、約5,400人の参列者が集まり、原爆犠牲者の冥福と世界平和を祈念するため、黙とうを捧げました。
 また、式典後、加藤厚生労働大臣は、被爆者が入所する『恵の丘長崎原爆ホーム』を慰問し、直筆で『素心』と書いた色紙を掲げて「素心とは、人と付き合うと相手に合わせなければならないこともありますが、一点だけは自分の信念を貫いていこうという意味です」と説明し、これを入所者に贈りました。

(健康局総務課原子爆弾被爆者援護対策室)

写真(2017年8月9日)
恵の丘長崎原爆ホームを慰問し『素心』の説明をする加藤厚生労働大臣

写真(2017年8月9日)
入所者の手を握ってお話をする加藤厚生労働大臣

ホーム > フォトレポート > 被爆72周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典

ページの先頭へ戻る