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物流センターの安全パトロール実施

写真(2017年7月10日)

2017年7月10日(月)
横浜低温流通株式会社 東名厚木ロジスティックセンター
東名厚木ロジスティックセンターの安全パトロールを行う堀内厚生労働大臣政務官

 厚生労働省は『第12次労働災害防止計画(※1) 』及び『陸上貨物運送業における荷役災害の安全対策の推進(※2)』の一環として、安全パトロールを行っています。
 堀内厚生労働大臣政務官は、物流センターの安全パトロールを行い「横浜低温流通株式会社の皆さまが、労働災害防止に真摯に取り組まれていらっしゃることを実感いたしました。引き続き、安全で安心な環境づくりに取り組んでいただきたい」と講評を述べました。

  1. ※1 第12次労働災害防止計画の目標では、重点業種である陸上貨物運送事業は、平成29年までに、平成24年と比較して労働災害による死傷者の数を10%以上減少させる。
  2. ※2 陸上貨物運送事業の労働災害は、交通事故(道路)を除くと、荷役作業時に発生することが多く、特に荷役作業時の死亡災害では『荷役5大災害』とされ(1)墜落・転落、(2)荷崩れ、(3)フォークリフト使用時の事故、(4)無人暴走、(5)トラック後退時の事故が約8割を占めることなどから『荷役5大災害』の防止について、陸運事業者、荷主等へ周知・徹底に取り組んでいる。

(労働基準局安全衛生部安全課)

写真(2017年7月10日)
作業場の中で、整理整頓、安全第一について話を伺う堀内厚生労働大臣政務官

写真(2017年7月10日)
現場の女性の作業員に言葉をかける堀内厚生労働大臣政務官

写真(2017年7月10日)
作業現場の安全パトロールを行った後、講評を述べる堀内厚生労働大臣政務官

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