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東日本大震災からの復興状況視察

写真(2017年6月12日)

2017年6月12日(月)
岩手県(宮古市・山田町)
平成28年4月より再開した宮古市立田老保育所を訪れた塩崎厚生労働大臣

 塩崎厚生労働大臣は、岩手県の宮古市と山田町を訪れ、医療・保育・福祉・雇用の分野での東日本大震災からの復興状況について確認し、現場の声を伺うため、病院・診療所、保育所、福祉センター、水産加工工場を視察しました。
 視察後、塩崎厚生労働大臣は
 「復興に向けて取り組まれてこられた自治体の皆様方や関係する民間の方々のこれまでのご努力に、改めて敬意と感謝を申し上げます。
 震災から時間が経過する中で、仮設住宅の生活が長期化する方々や、災害復興住宅に移って新しい環境に順応しなければいけないという新たな課題を抱えている方々がおられることも分かりました。被災3県である岩手、宮城、福島のそれぞれの『心のケアセンター』の課題や事例の共有・分析を行う連携強化など、心のケア事業の拡充を目指す方向で調整を進めることを考えています。
 また、雇用の面についても、安定的な雇用機会の確保や水産加工、建設などの分野での人手不足への対応を、しっかりやっていきたいと思います」
と述べました。

(大臣官房総務課)

写真(2017年6月12日)
田老福祉センターで見守り支援・心のケアの活動報告を受ける塩崎厚生労働大臣

写真(2017年6月12日)
被災から復興した共和水産株式会社でイカソーメンをいただく塩崎厚生労働大臣

写真(2017年6月12日)
平成28年9月に再建した岩手県立山田病院

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