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塩崎厚生労働大臣が米国を訪問しました

写真(2017年5月2日〜7日)

2017年5月2日(火)〜2017年5月7日(日)
米国
塩崎厚生労働大臣が米国を訪問しました
(写真左はプライス米国保健福祉省長官)

 塩崎厚生労働大臣は、平成29年5月2日から5月7日まで、米国に出張しました。
 塩崎厚生労働大臣は、プライス米国保健福祉長官と会談を行い、健康危機に対する体制強化や薬剤耐性(AMR)などの国際保健分野の共通課題について意見交換を行いました。また、米国保健福祉省との間で、日米の保健分野における協力に関する覚書を締結(※1)しました。
 さらに、米国国立衛生研究所(NIH)、米国疾病予防管理センター(CDC)、エモリー大学附属病院、MDアンダーソンがんセンターを訪問し、幹部との意見交換を行ったほか、「国際保健に関する日米対話」に参加し、世界の健康安全保障の確保等について特別講演(※2)を行いました。
(※1)「アメリカ合衆国保健福祉省との保健医療分野における協力覚書に署名」(平成29年5月4日報道発表)
(※2)「『国際保健に関する日米対話』において塩崎大臣が特別講演を行いました。」(平成29年5月4日報道発表)
(大臣官房国際課)

写真(2017年5月2日〜7日)
国際保健に関する日米対話
米国・ワシントンD.C.
戦略国際問題研究所(CSIS)本部(ワシントンD.C.)において開催された公益財団法人日本国際交流センター(JCIE)及び戦略国際問題研究所による主催の「国際保健に関する日米対話」に参加し、世界の健康安全保障の確保等について特別講演を行いました。

写真(2017年5月2日〜7日)
写真(2017年5月2日〜7日)
米国国立衛生研究所(NIH) 
米国・ワシントンD.C.
ローレンス・タバックNIH副所長、ダグラス・ローウィ国立がん研究所(NCI)所長代行と、がん医療について意見交換を行いました。また、NIHクリニカルリサーチセンターを視察しました。

写真(2017年5月2日〜7日)
エモリー大学
米国・アトランタ
エモリー大学附属病院ブライス・ガートランド病院長と感染症への対応について意見交換を行いました。

写真(2017年5月2日〜7日)
写真(2017年5月2日〜7日)
米国疾病予防管理センター(CDC)
米国・アトランタ
アン・シューチャット所長代行と会談を行い、エボラ出血熱やジカウィルス感染症等の国内感染事例について意見交換を行いました。また、CDCに設置されている緊急オペレーションセンターを視察しました。

写真(2017年5月2日〜7日)
写真(2017年5月2日〜7日)
MDアンダーソンがんセンター
米国・ヒューストン
MDアンダーソンがんセンターを訪問し、臨床研究の取組等について意見交換を行いました。また、MDアンダーソンがんセンター小児病棟を視察しました。

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