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日・ルクセンブルク社会保障協定の実施のための行政取決めに署名

写真(2017年4月24日)

2017年4月24日(月)
厚生労働副大臣室
キルシュ駐日ルクセンブルク大公国大使と握手を交わす橋本厚生労働副大臣

 橋本厚生労働副大臣は、ベアトリス・キルシュ駐日ルクセンブルク大公国大使と、社会保障に関する日本国とルクセンブルク大公国との協定(日・ルクセンブルク社会保障協定)の実施のための行政取決めへの署名を行いました。
 社会保障協定とは、日本と外国における年金制度等の二重加入の防止及び年金受給権の確保を目的として締結される二国間協定のことです。
 2017年4月現在、日本は、16カ国と社会保障協定を締結しています。
 今回の署名は、日・ルクセンブルク両国の年金制度等における協定を実施するために必要な実務面での事項を取り決めたものです。
 具体的には「相手国制度の加入免除のための証明書の発給」や「相手国年金に係る申請書類の代理受領・回送の手続」等について定めています。
 今回の署名は、日・ルクセンブルク社会保障協定の発効に向けた準備の一環として行われました。
 今後、両国において、同協定の発効に向けた準備を進めていきます。
(年金局国際年金課)

写真(2017年4月24日)
行政取決めに署名したキルシュ大使と橋本厚生労働副大臣

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