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世界自閉症啓発デー

写真(2017年4月2日)

2017年4月2日(日)
東京タワー
世界自閉症啓発デー『東京タワー・ライト・イット・アップ・ブルー点灯式』で点灯ボタンを押す堀内厚生労働大臣政務官

 厚生労働省は、一般社団法人日本自閉症協会等と共催し『世界自閉症啓発デー※』に『東京タワー・ライト・イット・アップ・ブルー点灯式』を行いました。
 本式典に出席した堀内厚生労働大臣政務官は「本日4月2日、第10回の『世界自閉症啓発デー』を迎えました。国連の呼びかけに応じ、世界各国で様々な啓発活動が行われています。この活動の一環として、毎年4月2日に世界中が思いを一つにして、世界各地のランドマークを『癒し』や『希望』を表す青色でライトアップする『ライト・イット・アップ・ブルー』が行われます。こうした取組を契機として、自閉症をはじめとする発達障害について国民の皆さまが一緒に考え、発達障害の方への理解や支援がさらに進むことを願っています。厚生労働省としても、当事者やご家族の皆さまの声をしっかりと聞きながら、発達障害の方々が、一人ひとりの力や個性を発揮できる社会の実現に、全力で取り組んでまいります。皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いします」と挨拶しました。
 その後、堀内厚生労働大臣政務官、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会市川委員長、益田幸奈さん(平成28年度『心の輪を広げる体験作文』小学生部門の最優秀賞受賞者)が点灯ボタンを押すと、東京タワーは『癒し』や『希望』を表す青色に染まりました。

  • ※世界自閉症啓発デー
    『4月2日を世界自閉症啓発デーに定める決議』は平成19年12月に国連総会で採択されました。 それぞれの加盟国が、家庭や社会全体において、自閉症の人についての理解が進むような意識啓発を図ることなどが求められています。

(社会・援護局障害保健福祉部 障害福祉課障害児・発達障害者支援室)

写真(2017年4月2日)
ブルーにライトアップされた東京タワー

写真(2017年4月2日)
『東京タワー・ライト・イット・アップ・ブルー点灯式』で挨拶する堀内厚生労働大臣政務官

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