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第3回OECD保健大臣会合

写真(2017年1月16日〜17日)

2017年1月16日(月)〜17日(火)
パリ(フランス)
第3回OECD保健大臣会合に出席する塩崎厚生労働大臣

 塩崎厚生労働大臣は、第3回OECD保健大臣会合に出席しました。
 OECD保健大臣会合は、OECD加盟国の保健担当大臣が集い、保健医療分野の問題について議論するため、5〜6年おきに開催されています。
 塩崎厚生労働大臣は、同会合において、我が国における医療分野での効率化を図るための取組を紹介したほか、高額な医療について、患者の立場での価値を最大化し、医療保険制度の持続可能性とイノベーションを均衡させるため、率先して取り組む決意を表明しました。
 その他、前日に開催された政策フォーラムでは、パネリストとして登壇し、我が国における保健医療分野の長期ビジョンである「保健医療2035」とそれに基づく取組について紹介しました。
 また、OECDのアンヘル・グリア事務総長、チリのカルメン・カスティージョ保健大臣、ノルウェーのベント・ホイエ保健福祉大臣、ハーバードビジネススクールのマイケル・ポーター教授、イタリアのベアトリーチェ・ロレンツィン保健大臣、イギリスのジェレミー・ハント保健大臣と国際的な保健課題を中心に意見交換を行いました。
(大臣官房国際課)

写真(2017年1月16日〜17日)
会議の様子

写真(2017年1月16日〜17日)
政策フォーラムにパネリストとして登壇する塩崎厚生労働大臣

写真(2017年1月16日〜17日)
塩崎厚生労働大臣とアンヘル・グリアOECD事務総長の会談

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