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「今後とも、国の果たすべき重要な責務として、援護事業の推進に努力していきます」。平成27年度 援護事業功労者表彰式で挨拶をする塩崎厚生労働大臣

写真(2015年12月8日)

2015年12月8日
厚生労働省内講堂
受賞者代表にお祝いの言葉とともに表彰状を贈る塩崎大臣

 平成27年度援護事業功労者表彰式に塩崎大臣が出席しました。
 この表彰式は、[1]長年、それぞれの地域で戦没者のご遺族や戦傷病者の方々、または中国から帰国された方々などの相談に対応してきた方、[2]戦没者の慰霊碑清掃活動などにご参加いただいた方、[3]戦中戦後のご労苦を後世に伝えるため、継承に尽力いただいた方が対象です。今年度、表彰されたのは、93名(戦没者遺族援護功労79名、戦傷病者援護功労8名、引揚者援護功労6名)で、最年長表彰者は98歳の方です。
 塩崎大臣は挨拶のなかで、「今日の日本の平和と繁栄は、多くの尊い犠牲と並々ならぬご労苦の上に築かれております。戦後70周年という節目の年にあたり、改めてそのことに思いを馳せるとともに、今後とも、国の果たすべき重要な責務として、援護事業の推進に努力していきます」と伝えました。
 それに対して受賞者代表からは、「私たちはそれぞれの立場から微力ではありますが、援護事業の推進にお役に立てたことを大変うれしく思います。この感激を胸に刻み、厚生労働大臣表彰という栄誉にお応えすべく、今後とも援護事業の一層の充実・推進のため、感謝の気持ちを持ち続け、努力を積み重ねていく決意でございます」と心強い言葉をいただきました。

(社会・援護局 援護企画課)

■受賞者一覧はこちら
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12101000-Shakaiengokyoku-Engo-Engokikakuka/0000105931.pdf

写真(2015年12月8日)
会場の様子

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