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障害者総合支援法の3年後の見直しを見据え、障害福祉サービスの在り方等に関する論点整理のためのワーキンググループ「常時介護を要する障害者等に対する支援の在り方に関する論点整理のための作業チーム」の初会合を行いました。

写真(2015年2月13日)

2015年2月13日
省内会議室
障害者総合支援法の3年後の見直しを見据え、障害福祉サービスの在り方等に関する論点整理のためのワーキンググループ「常時介護を要する障害者等に対する支援の在り方に関する論点整理のための作業チーム」の初会合を行いました。

 平成25年4月から施行されている「障害者総合支援法」は、附則のなかで、同法の施行後3年を目途に、障害者やその家族、そのほかの関係者の意見を反映させつつ検討すべき項目をあげています。
 ワーキンググループでは、「常時介護を要する障害者等に対する支援、障害者等の移動の支援、障害者の就労支援その他の障害福祉サービスの在り方」、「障害支援区分の認定を含めた支給決定の在り方」、「障害者の意志決定支援の在り方、障害福祉サービスの利用の観点からの成年後見制度の利用促進の在り方」、「手話通訳等を行う者の派遣その他の聴覚、言語機能、音声機能その他の障害のため意思疎通を図ることに支障がある障害者等に対する支援の在り方」、「精神障害者及び高齢の障害者に対する支援の在り方」について論点整理をすることとしています。
 今回、このうちの「常時介護を要する障害者等に対する支援」について作業チームを開催しました。
 会議の冒頭、社会・援護局障害保健福祉部の藤井部長は「いくつか大きな課題があるなかで、常時介護を要する障害者等に対する支援は1つの大きな課題だと思っていますので、できるだけブレイクダウンした議論をお願いできればありがたい」と挨拶しました。
 当日は「スウェーデンのパーソナルアシスタンス制度」や「多数の重度障害者を支援している名古屋市の状況」、「現状の制度に関する問題点」などについてフリートーキングが行われました。
 この会議は、年度末までに計3回実施した後、論点を取りまとめて、ワーキンググループに報告することにしています。
 なお、厚生労働省では、ほかの検討項目についても順次、検討作業を進めていくこととしています。
(社会・援護局 障害保健福祉部障害福祉課)

◇参考

  • 手話通訳等を行う者の派遣その他の聴覚、言語機能、音声機能その他の障害のため意思疎通を図ることに支障がある障害者等に対する支援の在り方に関する論点整理のための作業チーム………2月17日開催
  • 高齢の障害者に対する支援の在り方に関する論点整理のための作業チーム………2月23日開催

◇当日の資料はこちら
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000074112.html

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