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厚生労働省におけるリウマチ・アレルギー対策について


厚生労働省における
リウマチ・アレルギー対策について

はじめに

 関節リウマチ、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症等の免疫アレルギー疾患を有する患者は、国民のおよそ30%にのぼると言われており、放置出来ない重要な問題となっています。
 厚生労働省では、平成2年度からリウマチ性疾患について、平成4年度からアレルギー性疾患についての研究事業を開始し、病因及び病態の解明、治療法等の研究の推進を図っています。
 また、リウマチ性疾患およびアレルギー性疾患を免疫アレルギー疾患として位置付け、横断的な総合対策を実施しているところです。

 免疫アレルギー疾患に関する研究等の推進

 リウマチ、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症等の免疫アレルギー疾患の病因及び病態の解明、治療法等の開発に関する研究の推進を図ります。
 また、免疫アレルギー疾患に関する臨床研究機能の一層の充実を図るため、平成12年10月に国立相模原病院(現:独立行政法人国立病院機構相模原病院)に臨床研究センターを開設しました。

 免疫アレルギー疾患に関する正しい情報の普及

 免疫アレルギー疾患に関しては、民間療法も含め膨大な情報が氾濫しており、正しい情報の取捨選択が困難な状況であることから、正しい情報を整理し普及すること等を目的としてリウマチ・アレルギー対策委員会を中心に、疾患に関する情報の収集・整理をおこなっています。
 また、リウマチ、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症等の疾患について、地域における相談体制を整備するため、地方自治体の保健師等従事者を対象とした相談員養成研修会を平成13年度から行っています。

リウマチ・アレルギー対策概念図

図:リウマチ・アレルギー対策概念図


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