第63回全労委総会経過概要

第63回全国労働委員会連絡協議会総会は、平成20年11月5日(水)に労使各側打合せが行われた後、6日(木)、7日(金)にかけて、東京都中野区にある中野サンプラザにおいて、協議員である中労委及び都道府県労委の公労使各側委員及び事務局長、その他オブザーバー委員及び事務局職員を含め、約600名の参加者により開催された。

6日には、まず第一議題として、「地方公共団体の外郭団体等にかかる集団的労使紛争の取扱いについて」(北海道・東北ブロック公労使提案)の経験と見解の交流が行われた。

提案理由説明

(岩手県労委・公益委員)

意見発表

(愛知県労委・公益委員)

(千葉県労委・労働者委員)

(神奈川県労委・使用者委員)

(宮崎県労委・労働者委員)

(沖縄県労委・使用者委員)

(香川県労委・公益委員)

第一議題の審議終了後引き続き、第二議題である「不当労働行為事件審査における都道府県労委と中労委の役割分担について(とくに全国的に重要な問題に係る事件の中労委優先管轄の在り方について)」(関東ブロック公労使提案)の経験と見解の交流が行われた。

提案理由説明

(東京都労委・公益委員)

意見発表

(熊本県労委・公益委員)

(北海道労委・労働者委員)

(山口県労委・使用者委員)

(兵庫県労委・公益委員)

(中労委・労働者委員)

(中労委・使用者委員)

7日には、第三議題である「和解の現状と今後の課題について」(中央労働委員会公労使提案)の経験と見解の交流が行われた。

提案理由説明

(中労委・公益委員)

意見発表

(福島県労委・公益委員)

(神奈川県労委・公益委員)

(東京都労委・労働者委員)

(鳥取県労委・労働者委員)

(三重県労委・使用者委員)

(北海道労委・使用者委員)

議題審議終了後、次期運営委員の指名が行われ、菅野会長の閉会の挨拶をもって総会は終了した。


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