平成21年度「児童福祉週間」の標語が決定しました
子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種事業及び行事を行っています。
児童福祉の理念を広く啓発する標語を全国募集した中から主催者で選考した結果、次の作品を平成21年度「児童福祉週間」の標語と決定しました。
最優秀作品(1作品)
ありがとう つたわるこころが うれしいよ(玉田 雄以さん 神奈川県)
入選作品(9作品)
・どうしたの? あなたの声かけ 待つ子ども (大田 宏泰さん 山口県)
・つなげよう 人と人との おもいやり (与儀 智子さん 沖縄県)
・ちゃんとほめ ちゃんと叱って 子は育つ (保岡 直樹さん 東京都)
・あいさつは こころとこころの あくしゅだよ(藤田 麻衣さん 東京都)
・つくり出そう 心のかよう みんなの地域 (石山 和広さん 神奈川県)
・つながれた 手と手のぬくもり あなたにも (中村 久美子さん 岩手県)
・抱きしめて 育む絆と 安心感 (山本 愛弥さん 山口県)
・たいせつな きみのやさしさ たからもの (藤田 翔太さん 岐阜県)
・はなそうよ わたしのきもち あなたのきもち(岡田 朋樹さん 香川県)
1.趣旨
子どもたちが健やかに育つこと、これは社会の宝である子どもたちに対する国民全体の願いであり、すべての子どもたちが家庭や地域において、豊かな愛情に包まれながら、夢と希望をもって、未来の担い手として、個性豊かに、たくましく育っていけるような環境・社会を作っていくことが重要です。
このため、政府では、「子ども・子育て応援プラン」や「『子どもと家庭を応援する日本』重点戦略」等に基づき、すべての子どもと子育てを大切にする取り組みを進めています。
また、こうした社会づくりを大人任せにするのではなく、どのような社会が理想なのか、子どもたちの一人一人がそれぞれの意志で新しい未来を築いていこうとする取り組みを進めていくこと、そして、それを応援する環境を整備していくことも、求められています。
こうした中、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間(5月5日〜11日)」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種事業及び行事を行っていますが、平成21年度においても、今回選定された標語を児童福祉週間の象徴として、児童福祉週間の広報・啓発ポスターをはじめ、中央及び全国各地で実施される各種事業及び行事において幅広く活用していくこととしています。
2.主催者
厚生労働省、(社福)全国社会福祉協議会、(財)こども未来財団
3.応募期間
平成20年9月1日〜10月15日(45日間)
4.応募総数
全国から4,535作品の応募がありました。
(たくさんのご応募ありがとうございました。)
5.表彰
最優秀作受賞者の方には、平成21年度児童福祉週間の中央行事「こいのぼり掲揚式」〔平成21年4月27日(月)厚生労働省正面玄関広場で実施予定〕において、賞状、記念品及び副賞が贈られます。
お問い合わせ
雇用均等・児童家庭局 育成環境課 育成環境係 電話03-5253-1111(内線7910)
