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9月28日世界狂犬病デーについて

9月28日世界狂犬病デー

毎年9月28日は、世界狂犬病デーです。

第4回 世界狂犬病デー シンポジウム 日時:2011年9月28日水曜日 13:00−16:00(受付12:30)
場所:アリミノビル地下ホール 東京都新宿区下落合1−5−22
主催:狂犬病臨床研究会
後援:厚生労働省などPDF:189KB)

 狂犬病とは、狂犬病ウイルスによる感染症です。人は、感染動物(主として犬)に噛まれることによって唾液からウイルスに感染し、長い潜伏期の後に発症します。発症してしまうと有効な治療法はなく、ほぼ100%死亡します。
 現在日本での狂犬病の発生は認められていません。しかし、アジア、アフリカを中心に世界では年間5万人以上の死亡者が発生しています。

 2006年に世界の研究者のグループが Global Alliance for Rabies Control を結成し、その活動の一環として、世界狂犬病デーの取組みを始めました。
 世界狂犬病デーの目的は、ヒト及び動物における狂犬病の影響やその予防法などについて人々に知ってもらうことです。
 2007年以降、世界の135ヵ国において、イベントなどが開催され、狂犬病の教育活動や犬への狂犬病予防注射の取り組みが実施されています。
 9月28日は狂犬病ワクチンを開発したパスツールの命日です。

世界狂犬病デー啓発ポスター

World Rabies Day
WHO
OIE
国立感染研究所
人と動物の共通感染症研究会

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