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不正麻薬の取締り

不正麻薬の取締り

【ポイント】

○我が国における平成24年の薬物事犯の検挙人員は13,881人であり前年より減少した。

○このうち覚醒剤事犯の検挙人員は、11,842人と前年に比べてやや減少したものの、全薬物事犯における検挙人員の8割以上を占めている。また覚醒剤事犯は、その検挙人員の過半数を暴力団構成員等が占めるとともに、再犯率も依然として50%を超えている。覚醒剤の押収量は466.6kgであり、前年に比べ増加した。

○麻薬事犯については、検挙人員は減少し、コカイン、ヘロイン及びMDMA等錠剤型合成麻薬の押収量も減少した。大麻事犯については、検挙人員は過去最高を記録した平成21年をピークに近年は減少傾向にあるものの、全薬物事犯における検挙人員の割合は覚醒剤に次ぎ高比率で推移している。

【検挙人員と押収量の推移】

○ 麻薬ヘロイン事犯(PDF:93KB)

○ 麻薬コカイン事犯(PDF:91KB)

○ MDMA等錠剤型合成麻薬事犯(PDF:75KB)

○ 向精神薬事犯(PDF:77KB)

○ 大麻事犯(PDF:85KB)

○ あへん事犯(検挙人員のみ)(PDF:34KB)

○ 覚醒剤事犯(PDF:91KB)

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