| 事業名 | 主任研究者 | 所属施設 | 職名 | 研究課題名 | 交付決定額 | |
| 1 | 生活安全 | 丸井 英二 | 順天堂大学医学部 | 公衆衛生学教授 | 食品表示が与える社会的影響とその対策及び国際比較に関する研究 | 15,000 |
| 2 | 生活安全 | (財)ビル管理教育センター | 室内空気中の微生物防止対策に関する研究 | 9,000 | ||
| 3 | 生活安全 | 有薗 幸司 | 熊本県立大学環境共生学部 | 教授 | 食品用の器具、容器包装などの安全性の評価法等に関する研究 | 8,000 |
| 4 | 生活安全 | 安藤 正典 | 国立医薬品食品衛生研究所環境衛生化学部 | 部長 | 化学物質過敏症等室内空気中化学物質に係わる疾病と総化学物質の存在量の検討と要因解明に関する研究 | 60,800 |
| 5 | 生活安全 | 五十君 靜信 | 国立感染症研究所食品衛生微生物部 | 食品微生物室室長 | 食品由来のリステリア菌の健康被害に関する研究 | 21,200 |
| 6 | 生活安全 | 池上 幸江 | 大妻女子大学家政学部 | 教授 | 特定保健用食材の安全性及び有用性に関する研究 | 14,000 |
| 7 | 生活安全 | 井上 達 | 国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター | センター長 | 内分泌かく乱化学物質の生体影響に関する研究−特に低用量効果・複合効果・作用機構について− | 42,500 |
| 8 | 生活安全 | 今井 清 | (財)食品薬品安全センター秦野研究所 | 副所長 | 化学物質の内分泌かく乱性を確認する試験法の確立に関する研究 | 176,800 |
| 9 | 生活安全 | 岩本 晃明 | 聖マリアンナ医科大学泌尿器科 | 教授 | 日本人男性の生殖機能に関する疫学的調査研究 | 36,000 |
| 10 | 生活安全 | 遠藤 卓郎 | 国立感染症研究所寄生動物部 | 室長 | 温泉・公衆浴場、その他の温水環境におけるアメーバ性髄膜脳炎の病原体Naegleria fowleriの疫学と病原性発現に関する研究 | 12,200 |
| 11 | 生活安全 | 大原 國章 | 虎の門病院皮膚科 | 皮膚科部長 | エステティックサロンにおける身体危害の防止に関する調査研究 | 6,500 |
| 12 | 生活安全 | 織田 肇 | 大阪府立公衆衛生研究所労働衛生部 | 副所長兼労働衛生部長 | 住居内空気汚染等とアレルギー疾患との関連に関する疫学的研究 | 21,140 |
| 13 | 生活安全 | 金子 豊蔵 | 国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター | 毒性部動物管理室長 | ダイオキシン類の健康影響とくにそのTEFを中心としたリスク評価のための実験的基盤研究 | 55,250 |
| 14 | 生活安全 | 川尻 要 | 埼玉県立がんセンター研究所 | 主幹 | ダイオキシンの代謝と毒性発現の作用機序の解析 | 13,200 |
| 15 | 生活安全 | 河村 葉子 | 国立医薬品食品衛生研究所食品添加物部 | 第三室長 | 食品用器具・容器包装等の安全性確保に関する調査研究 | 10,000 |
| 16 | 生活安全 | 岸 玲子 | 北海道大学大学院医学研究科 | 教授 | ダイオキシンなど環境化学物質による次世代影響−特に増加する小児疾患発症メカニズムの解明とリスク評価− | 21,905 |
| 17 | 生活安全 | (財)水道技術研究センター | 原虫類対策を目的とした浄水処理技術の開発に関する研究 | 27,000 | ||
| 18 | 生活安全 | 斎藤 衛郎 | 独立行政法人国立健康・栄養研究所食品機能研究部 | 部長 | 特定保健用食品素材等の安全性及び有用性に関する研究 | 16,000 |
| 19 | 生活安全 | 櫻井 治彦 | 中央労働災害防止協会労働衛生調査分析センター | 所長 | 食品中に残留するカドミウムの健康影響評価について | 104,000 |
| 20 | 生活安全 | 佐々木 久美子 | 国立医薬品食品衛生研究所食品部 | 第一室長 | 残留農薬分析の効率化と精度向上に関する研究 | 11,000 |
| 21 | 生活安全 | 品川 邦汎 | 岩手大学農学部 | 教授 | 食品製造の高度衛生管理に関する研究 | 65,000 |
| 22 | 生活安全 | 多田 裕 | 東邦大学医学部新生児学教室 | 教授 | 母乳中のダイオキシン類と乳児への影響に関する研究 | 40,000 |
| 23 | 生活安全 | 田辺 新一 | 早稲田大学理工学部建築学科 | 教授 | 室内環境の評価法及び健康影響の予測法の開発に関する研究 | 23,840 |
| 24 | 生活安全 | 堤 治 | 東京大学医学部産科婦人科学教室 | 教授 | ダイオキシン類の体内動態及び健康影響に関する研究 | 14,400 |
| 25 | 生活安全 | 豊田 正武 | 国立医薬品食品衛生研究所食品部 | 部長 | ダイオキシンの汚染実態の把握及び摂取低減化に関する研究 | 90,000 |
| 26 | 生活安全 | 中川 礼子 | 福岡県保健環境研究所 | 生活化学課長 | 食品中臭素化ダイオキシン及びその関連化合物質の汚染実態の解明に関する研究 | 5,500 |
| 27 | 生活安全 | 長崎県 | 熱媒体の人体影響とその治療法に関する研究 | 13,389 | ||
| 28 | 生活安全 | 西尾 治 | 国立公衆衛生院衛生微生物学部 | ウイルス室長 | 食品中の微生物汚染状況の把握と安全性の評価に関する研究 | 15,000 |
| 29 | 生活安全 | 野崎 淳夫 | 東北文化学園大学科学技術学部 | 助教授 | 生活用品、対策品の化学物質の発生と除去特性に関する研究 | 31,525 |
| 30 | 生活安全 | 花田 信弘 | 国立感染症研究所口腔科学部 | 部長 | 特定保健用食材の安全性及び有用性に関する研究 | 10,000 |
| 31 | 生活安全 | 廣瀬 雅雄 | 国立医薬品食品衛生研究所 | 病理部長 | 食品中化学物質の毒性評価に及ぼす諸要因に関する調査研究 | 34,000 |
| 32 | 生活安全 | 福岡県 | 熱媒体の人体影響とその治療法に関する研究 | 10,000 | ||
| 33 | 生活安全 | 古江 増隆 | 九州大学大学院医学研究院皮膚科学分野 | 教授 | 熱媒体の人体影響とその治療法に関する研究 | 52,200 |
| 34 | 生活安全 | 米谷 民雄 | 国立医薬品食品衛生研究所食品添加物部 | 部長 | 食品用香料及び天然添加物の化学的安全性確保に関する研究 | 28,000 |
| 35 | 生活安全 | 眞柄 泰基 | 北海道大学大学院工学研究科 | 教授 | 水道におけるダイオキシン類の実態等の解明に関する研究 | 81,900 |
| 36 | 生活安全 | 眞柄 泰基 | 北海道大学大学院工学研究科 | 教授 | WHO飲料水水質ガイドライン改訂等に対応する水道における化学物質等に関する研究 | 76,050 |
| 37 | 生活安全 | 松田 りえ子 | 国立医薬品食品衛生研究所食品部 | 室長 | 食品中の有害物質等の評価に関する研究 | 30,000 |
| 38 | 生活安全 | 三森 国敏 | 東京農工大学農学部家畜病理学講座 | 教授 | 畜水産食品中の化学物質残留防止対策に関する研究 | 10,000 |
| 39 | 生活安全 | 安田 峯生 | 広島国際大学保健医療学部臨床工学科 | 教授 | ダイオキシン胎生期暴露のアカゲザルの発育、生殖への影響に関する研究 | 72,800 |
| 40 | 生活安全 | 山田 英之 | 九州大学大学院薬学研究院 | 助教授 | ダイオキシン類標的組織における障害性発現機構の解析 | 5,000 |
| 41 | 生活安全 | 山本 茂貴 | 国立感染症研究所 | 食品衛生微生物部長 | 食品中の微生物のリスク評価に関する研究 | 37,500 |
| 42 | 生活安全 | 吉田 貴彦 | 旭川医科大学衛生学 | 教授 | 生活環境汚染物質による小児での毒性評価のための免疫指標の開発に関する研究 | 13,650 |
| 43 | 生活安全 | 渡邊 昌 | 東京農業大学応用生物科学部 | 教授 | ダイオキシン類のヒト暴露状況の把握と健康影響に関する研究 | 28,000 |
| 44 | 生活安全 | 飯倉 洋治 | 昭和大学医学部小児科 | 主任教授 | シックハウス症候群に関する疫学的研究 | 65,000 |
| 45 | 生活安全 | 石川 哲 | 北里研究所病院臨床環境医学センター | センター長 | シックハウス症候群の病態解明、診断治療法に関する研究 | 68,000 |
| 46 | 生活安全 | 大久保 千代次 | 国立公衆衛生院 生理衛生学部 | 部長 | 電磁界の白血球及び免疫系機能に及ぼす影響に関する研究 | 13,600 |
| 47 | 生活安全 | 大前 和幸 | 慶応義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室 | 教授 | DNAマイクロアレイ技術を応用した有害物質による健康障害発生の種差の評価法および遺伝子毒性の総合評価法の開発 | 27,000 |
| 48 | 生活安全 | 小西 良子 | 国立感染症研究所食品衛生微生物部 | 食品毒素室長 | 生活環境中の脂溶性化学物質の感染症抵抗性に及ぼす影響 | 18,000 |
| 49 | 生活安全 | 佐藤 洋 | 東北大学医学系研究科環境保健医学 | 教授 | 生活環境中の化学物質が胎児脳と出生後の発達に及ぼす影響の疫学研究 | 22,000 |
| 50 | 生活安全 | 野ア 淳夫 | 東北文化学園大学科学技術学部 | 助教授 | 脱臭機、空気清浄機、コピー機からのオゾン発生機構に関する研究 | 5,100 |
| 51 | 生活安全 | 石川 睦男 | 旭川医科大学医学部産婦人科学講座 | 医学部教授 | ダイオキシン類の汚染状況および子宮内膜症等健康に関する研究 | 8,100 |
| 52 | 生活安全 | 岩本 晋 | 地域医療・福祉研究会 | 代表 | ダイオキシンのリスクアセスメントのための疫学研究 | 13,500 |
| 53 | 生活安全 | 上畑 鉄之丞 | 国立公衆衛生院 | 次長 | ごみ焼却施設周辺におけるダイオキシン汚染に起因する周産期の健康影響に関する疫学研究 | 22,500 |
| 54 | 生活安全 | 内田 幸憲 | 神戸検疫所 | 所長 | 侵入動物及び侵入ベクターのサーベイランスシステム構築に関する研究 | 10,000 |
| 55 | 生活安全 | 大野 泰雄 | 国立医薬品食品衛生研究所薬理部 | 薬理部部長 | 内分泌かく乱化学物質のヒトへの影響評価を指向した試験系の開発 | 13,500 |
| 56 | 生活安全 | 菅野 純 | 国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター毒性部 | 毒性部第1室長 | 内分泌かく乱化学物質の作用機構に焦点を当てた新しいハイ・スルー・プットスクリーニング法の開発 | 70,000 |
| 57 | 生活安全 | 岸 玲子 | 北海道大学大学院医学研究科 | 教授 | 内分泌かく乱物質の生殖機能と次世代への影響、特に生殖泌尿器系・先天異常の成因に関する疫学的研究 | 16,000 |
| 58 | 生活安全 | 国包 章一 | 国立公衆衛生院水道工学部 | 部長 | 内分泌かく乱化学物質の水道水中の挙動と対策等に関する研究 | 40,000 |
| 59 | 生活安全 | 久保田 俊一郎 | 東京大学大学院医学系研究科代謝生理化学 | 助教授 | ダイオキシン類の体内動態及び細胞障害性の解明に関する研究 | 72,000 |
| 60 | 生活安全 | 小竹 久平 | 国立感染症研究所 | 企画主幹 | 輸入食品媒介感染症に対する研究 | 13,500 |
| 61 | 生活安全 | (財)水道技術研究センター | 震災時水道施設復旧支援システム開発研究 | 21,825 | ||
| 62 | 生活安全 | 渋谷 淳 | 国立医薬品食品衛生研究所病理部 | 第二室長 | 内分泌かく乱化学物質の発達期中枢神経系障害に関する実験的研究 | 36,000 |
| 63 | 生活安全 | 白井 智之 | 名古屋市立大学医学部第一病理学教室 | 教授 | 内分泌かく乱化学物質の胎児、幼児への影響等に関する研究 | 70,000 |
| 64 | 生活安全 | 高田 勗 | 中央労働災害防止協会労働衛生検査センター | 所長 | 清掃作業従事者のダイオキシン暴露による健康影響に係る調査研究 | 77,900 |
| 65 | 生活安全 | 武田 雅俊 | 大阪大学大学院医学系研究科生体統合医学・神経機能医学講座 | 教授 | アルミニウムなど金属とアルツハイマー病発症機構との因果関係に関する研究 | 27,000 |
| 66 | 生活安全 | 玉木 武 | (社)日本食品衛生協会 | 副理事長・食品衛生研究所長 | 食中毒予防対策のあり方に関する研究 | 23,400 |
| 67 | 生活安全 | 津金 昌一郎 | 国立がんセンター研究所支所臨床疫学研究部 | 部長 | 内分泌かく乱化学物質の人の生殖機能等への影響に関する研究 | 20,000 |
| 68 | 生活安全 | 出川 雅邦 | 静岡県立大学薬学部衛生化学教室 | 教授 | 内分泌かく乱物質に対する感受性の動物種差の解明:チトクロームP450発現を指標として | 22,500 |
| 69 | 生活安全 | 外海 泰秀 | 国立医薬品食品衛生研究所大阪支所食品試験部 | 食品試験部長 | フタル酸エステル類及びフェノール類の食品汚染実態及び摂取量に関する調査研究 | 14,000 |
| 70 | 生活安全 | 中澤 裕之 | 星薬科大学薬品分析化学教室 | 教授 | 高分子素材からなる生活関連製品由来の内分泌かく乱化学物質の分析及び動態解析 | 38,000 |
| 71 | 生活安全 | 中西 準子 | 横浜国立大学環境科学研究センター | 教授 | ダイオキシンの健康影響と規制手法に関する研究 | 31,500 |
| 72 | 生活安全 | 西川 秋佳 | 国立医薬品食品衛生研究所病理部 | 病理部室長 | 食品中内分泌かく乱物質等の発がん修飾作用に関する実験的研究 | 40,500 |
| 73 | 生活安全 | 長谷川 隆一 | 国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験センター総合評価研究室 | 総合評価研究室長 | ダイオキシン類の健康影響に関する総合的評価研究 | 5,400 |
| 74 | 生活安全 | 秦 順一 | 慶応義塾大学医学部病理学教室 | 教授 | 内分泌かく乱物質の小児、成人等の汚染実態および暴露に関する調査研究 | 40,000 |
| 75 | 生活安全 | 牧野 恒久 | 東海大学医学部産婦人科学教室 | 教授 | 内分泌かく乱化学物質に関する生体試料(臍帯血等)分析法の開発とその実試料分析結果に基づくヒト健康影響についての研究 | 60,000 |
| 76 | 生活安全 | 松木 容彦 | (財)食品薬品安全センター秦野研究所研究部 | 研究部長 | 生体試料中ダイオキシンの酵素イムノアッセイ法の開発研究 | 27,000 |
| 77 | 生活安全 | 宮田 直樹 | 国立医薬品食品衛生研究所有機化学部 | 有機化学部長 | 化学物質の活性酸素毒性の定量的評価手法に関する研究 | 13,300 |
| 78 | 生活安全 | 柳澤 健一郎 | (財)食品薬品安全センター | 理事長 | ダイオキシン類等の試験・分析の信頼性確保に関する調査研究 | 90,000 |
| 79 | 生活安全 | 山内 博 | 聖マリアンナ医科大学医学部 | 予防医学・助教授 | 急性砒素中毒の生体影響と発癌性リスク評価に関する研究 | 17,000 |
| 80 | 生活安全 | 山下 敬介 | 広島大学医学部解剖学第一講座 | 助教授 | ダイオキシンの毒性発現機構に関する研究 | 9,000 |
| 81 | 生活安全 | 若林 敬二 | 国立がんセンター研究所がん予防研究部 | 部長 | タバコ煙及び加熱食品中のダイオキシン類の定量及びその評価 | 20,000 |
| 82 | 生活安全 | (財)水道技術研究センター | 水道技術の高度化に関する研究 | 75,000 |