| 事業名 | 主任研究者 | 所属施設 | 職名 | 研究課題名 | 交付決定額 | |
| 1 | 新興・再興 | 小竹 久平 | 国立感染症研究所 | 企画主幹 | 新興・再興感染症研究事業の企画及び評価に関する研究 | 10,000 |
| 2 | 新興・再興 | 牧野 正彦 | 国立感染症研究所病原微生物部 | 病原微生物部長 | ツベルクリン検査、BCG等に代わる結核等の抗酸菌症に係る新世代の診断技術及び予防技術の開発に関する研究 | 40,000 |
| 3 | 新興・再興 | 高島 郁夫 | 北海道大学大学院獣医学研究科 | 教授 | 野生げっ歯類及びダニ類に由来する感染症の予防、診断及び疫学に関する研究 | 24,000 |
| 4 | 新興・再興 | 清野 宏 | 大阪大学微生物病研究所 | 文部科学教官教授 | 粘膜ワクチン開発の基礎となるアジュバントに関する研究 | 40,000 |
| 5 | 新興・再興 | 山田 章雄 | 国立感染症研究所筑波医学実験用霊長類センター | センター長 | 動物由来感染症対策としての新しいサーベイランスシステムの開発に関する研究 | 20,000 |
| 6 | 新興・再興 | 林 紀夫 | 大阪大学大学院 | 教授 | C型肝炎ウイルスの感染による肝炎、肝硬変及び肝がん発生等の病態の解明に関する研究 | 50,000 |
| 7 | 新興・再興 | 吉澤 浩司 | 広島大学医学部衛生学 | 教授 | C型肝炎の自然経過及び介入による影響等の評価を含む疫学的研究 | 40,000 |
| 8 | 新興・再興 | 飯野 四郎 | 聖マリアンナ医科大学 | 教授 | C型肝炎ウイルスの感染者に対する治療の標準化に関する臨床的研究 | 40,000 |
| 9 | 新興・再興 | 高山 直秀 | 東京都立駒込病院小児科 | 小児科医長 | 成人麻疹の実態把握と今後の麻疹対策の方向性に関する研究 | 24,000 |
| 10 | 新興・再興 | 渡辺 治雄 | 国立感染症研究所細菌部 | 部長 | パルスフィールドゲル電気泳動法(Pulsed-Field Gel Electrophoresis, PFGE)の標準化及び画像診断を基盤とした分散型システムの有効性に関する研究 | 26,000 |
| 11 | 新興・再興 | 岡部 信彦 | 国立感染症研究所感染症情報センター | センター長 | 効果的な感染症発生動向調査のための国及び県の発生動向調査の開発に関する研究 | 30,000 |
| 12 | 新興・再興 | 鈴木 重任 | 社会福祉法人黎明会南台病院 | 医師 | 国及び県の発生動向調査の連携及び海外の調査定点設定に関する研究 | 13,000 |
| 13 | 新興・再興 | 倉田 毅 | 国立感染症研究所 | 副所長 | 感染症診断・検査手法の精度管理並びに標準化及びその普及に関する研究 | 30,000 |
| 14 | 新興・再興 | 小室 勝利 | 国立感染症研究所安全性研究部 | 部長 | 未知の感染症のリスク評価に関する研究 | 10,000 |
| 15 | 新興・再興 | 山本 保博 | 日本医科大学付属病院(高度救命救急センター) | 主任教授・部長 | 大規模感染症発生時の緊急対応の在り方に関する研究 | 20,000 |
| 16 | 新興・再興 | 宮城島 一明 | 京都大学大学院医学研究科社会予防医学講座公衆衛生学 | 助教授 | 感染症及び感染症対策の国際的動向に関する研究 | 9,000 |
| 17 | 新興・再興 | 森 亨 | (財)結核予防会結核研究所 | 所長 | 再興感染症としての結核対策確立のための研究 | 45,000 |
| 18 | 新興・再興 | 森島 恒雄 | 名古屋大学医学部保健学科 | 教授 | インフルエンザの臨床経過中に発生する脳炎・脳症の疫学及び病態に関する研究 | 30,000 |
| 19 | 新興・再興 | 神谷 齊 | 国立療養所三重病院 | 病院長 | 乳幼児に対するインフルエンザワクチンの効果に関する研究 | 30,000 |
| 20 | 新興・再興 | 田代 眞人 | 国立感染症研究所ウイルス製剤部 | 部長 | 新型インフルエンザ対策に関する総合研究 | 27,000 |
| 21 | 新興・再興 | 熊本 悦明 | 札幌医科大学医学部泌尿器科学教室 | 名誉教授 | 性感染症の効果的な発生動向調査に関する研究 | 18,000 |
| 22 | 新興・再興 | 品川 森一 | 帯広畜産大学畜産学部獣医学科獣医公衆衛生学教室 | 教授 | プリオン病の診断技術の開発に関する研究 | 25,000 |
| 23 | 新興・再興 | 神谷 正男 | 北海道大学大学院獣医学研究科寄生虫医学教室 | 教授 | エキノコックス症の監視・防御に関する研究 | 26,000 |
| 24 | 新興・再興 | 鈴木 守 | 群馬大学医学部 | 教授 | マラリアの病態疫学、流行予測及び感染動向に関する研究 | 16,000 |
| 25 | 新興・再興 | 太田 伸生 | 名古屋市立大学医学部 | 教授 | 日本住血吸虫等世界の寄生虫疾患の疫学及び予防に関する研究 | 18,000 |
| 26 | 新興・再興 | 池 康嘉 | 群馬大学医学部 | 教授・施設長 | 新型の薬剤耐性菌のレファレンス並びに耐性機構の解析及び迅速・簡便検出法に関する研究 | 24,000 |
| 27 | 新興・再興 | 荒川 宜親 | 国立感染症研究所細菌・血液製剤部 | 部長 | 薬剤耐性菌の発生動向のネットワークに関する研究 | 24,000 |
| 28 | 新興・再興 | 倉辻 忠俊 | 国立国際医療センター臨床検査部 | 部長 | 院内感染の発症リスクの評価及び効果的な対策システムの開発等に関する研究 | 21,000 |
| 29 | 新興・再興 | 吉川 泰弘 | 東京大学大学院農学生命研究科実験動物学教室 | 教授 | 輸入動物が媒介する動物由来感染症の実態把握及び防御対策に関する研究 | 24,000 |
| 30 | 新興・再興 | 上原 至雅 | 国立感染症研究所生物活性物質部 | 部長 | 輸入真菌症等真菌症の診断・治療法の開発と発生動向調査に関する研究 | 21,000 |
| 31 | 新興・再興 | 岩崎 琢也 | 国立感染症研究所感染病理部 | 室長 | 重症エンテロウイルス脳炎の疫学的及びウイルス学的研究並びに臨床的対策に関する研究 | 24,000 |
| 32 | 新興・再興 | 名取 泰博 | 国立国際医療センター研究所・臨床薬理研究部 | 部長 | 新興する細菌性腸管感染症の診断・治療法の開発と発生動向調査に関する研究 | 24,000 |
| 33 | 新興・再興 | 武田 直和 | 国立感染症研究所ウイルス第二部 | 室長 | 食品由来のウイルス性感染症の検出・予防に関する研究 | 21,000 |
| 34 | 新興・再興 | 浜田 茂幸 | 大阪大学歯学部 | 教授 | 劇症型レンサ球菌感染症の病態解明及び治療法の確立に関する研究 | 18,000 |
| 35 | 新興・再興 | 山井 志朗 | 神奈川県衛生研究所細菌病理部 | 部長 | 髄膜炎菌性髄膜炎の発生動向調査及び検出方法の研究 | 12,000 |
| 36 | 新興・再興 | 増澤 俊幸 | 静岡県立大学・薬学部 | 助教授 | 回帰熱、レプトスピラ等の希少輸入細菌感染症の実態調査及び迅速診断法の確立に関する研究 | 18,000 |
| 37 | 新興・再興 | 松岡 正典 | 国立感染症研究所ハンセン病研究センター生体防御部 | 室長 | ハンセン病感染の実態把握及びその予防(後遺症の予防も含む。)・診断・治療法に関する研究 | 40,000 |
| 38 | 新興・再興 | 国包 章一 | 国立公衆衛生院水道工学部 | 部長 | クリプトスポリジウム及びジアルジアの診断、治療及び疫学に関する研究 | 24,000 |
| 39 | 新興・再興 | 倉根 一郎 | 国立感染症研究所ウイルス第一部 | 部長 | 節足動物媒介性ウイルスに対する診断法の確立、疫学及びワクチン開発に関する研究 | 19,000 |
| 40 | 新興・再興 | 安居院 宣昭 | 国立感染症研究所昆虫医科学部 | 部長 | 疾病媒介昆虫の侵入・移動分散の監視・防御に関する研究 | 19,000 |
| 41 | 新興・再興 | 岡田 全司 | 国立療養所近畿中央病院臨床研究部 | 臨床研究部長 | 抗結核キラーTリンパ球とリコンビナントBCG・DNAワクチンの開発による新しい予防・診断・治療法 | 45,000 |
| 42 | 新興・再興 | 相川 正道 | 東海大学総合医学研究所 | 教授 | 抗マラリア薬の複合投与による相乗効果に関する基礎的研究 | 8,000 |
| 43 | 新興・再興 | 北 潔 | 東京大学大学院医学系研究科 | 教授 | 新規抗トリパノソーマ薬アスコフラノンの実用化 | 40,000 |
| 44 | 新興・再興 | 竹内 勤 | 慶應義塾大学医学部 | 教授 | わが国におけるアメーバ症の実態の解明と対策確立に関する研究 | 20,000 |
| 45 | 新興・再興 | 牧野 壮一 | 帯広畜産大学畜産学部獣医学科家畜微生物学教室 | 助教授 | 炭疸菌の発症機構の解明と迅速検出法の確立 | 18,000 |
| 46 | 新興・再興 | 林 英生 | 筑波大学医学専門学群 | 教授 | サルモネラの診断・予防法の開発 | 18,000 |