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○健康保険法施行規則第八十六条の二第二号の規定に基づき厚生労働大臣が定めるもの

(平成二十年十二月十七日)

(厚生労働省告示第五百四十一号)

健康保険法施行規則(大正十五年内務省令第三十六号)第八十六条の二第二号の規定に基づき、健康保険法施行規則第八十六条の二第二号の規定に基づき厚生労働大臣が定めるものを次のように定め、平成二十一年一月一日から適用する。

健康保険法施行規則第八十六条の二第二号の規定に基づき厚生労働大臣が定めるもの

健康保険法施行規則(大正十五年内務省令第三十六号)第八十六条の二第二号の規定に基づき厚生労働大臣が定めるものは、次の各号に掲げるものとする。

一 低酸素状態が継続して、さい帯動脈血中の水素イオン指数が七・一未満である代謝性アシドーシス(酸性血症)の所見があると認められるもの

二 胎児に低酸素状態が生じたものであって、かつ、次に掲げるもののいずれかであること

イ 分娩監視装置が示す情報に異常が認められたもの

ロ 出生した者のアプガースコア一分値が三点以下であるもの

ハ 生後一時間以内の者に係る血液ガス分析における水素イオン指数が七・〇未満であるもの

改正文 (平成二六年一二月一五日厚生労働省告示第四七二号) 抄

平成二十七年一月一日から適用する。