アクセシビリティ閲覧支援ツール

○リソカブタゲン マラルユーセル製剤に係る最適使用推進ガイドラインの策定に伴う留意事項について

(令和3年5月18日)

(保医発0518第4号)

(地方厚生(支)局医療課長・都道府県民生主管部(局)国民健康保険主管課(部)長・都道府県後期高齢者医療主管部(局)後期高齢者医療主管課(部)長あて厚生労働省保険局医療課長通知)

(公印省略)

リソカブタゲン マラルユーセル製剤「ブレヤンジ静注」については「リソカブタゲン マラルユーセルの最適使用推進ガイドラインについて」(別添:令和3年5月18日付け薬生機審発0518第1号厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課長通知)のとおり、最適使用推進ガイドラインが策定されたところですが、これに伴う当該製剤の保険適用上の留意事項を下記のとおりとするので、貴管下の保険医療機関、審査支払機関等に対して周知徹底をお願いします。

(1) ブレヤンジ静注については、最適使用推進ガイドラインに従い、有効性及び安全性に関する情報が十分蓄積するまでの間、本製品の恩恵を強く受けることが期待される患者に対して使用するとともに、副作用が発現した際に必要な対応をとることが可能な一定の要件を満たす医療機関で使用するよう十分留意すること。

(2) 本製品の投与開始に当たっては、次に掲げる施設のうち、該当するものを診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。(「施設要件ア」又は「施設要件イ」と記載)

ア 日本造血・免疫細胞療法学会が定める移植施設認定基準の全ての項目を満たす診療科(認定カテゴリー1)を有する施設

イ 認定カテゴリー1に準ずる診療科(認定基準のうち、移植コーディネーターの配置に係る基準以外を満たす診療科)を有する施設

[別添]

○リソカブタゲン マラルユーセルの最適使用推進ガイドラインについて

(令和3年5月18日)

(薬生機審発0518第1号)

(各都道府県・各保健所設置市・各特別区衛生主管部(局)長あて厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課長通知)

(公印省略)

経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において、革新的医薬品等の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受けて、革新的再生医療等製品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインを作成することとしました。

今般、リソカブタゲン マラルユーセル(販売名:ブレヤンジ静注)について、再発又は難治性の大細胞型B細胞リンパ腫及び再発又は難治性の濾胞性リンパ腫に対して使用する際の留意事項を別添のとおり最適使用推進ガイドラインとして取りまとめましたので、その使用に当たっては、本ガイドラインについて留意されるよう、貴管内の医療機関及び薬局に対する周知をお願いします。

[別添]

画像2 (10KB)別ウィンドウが開きます

画像3 (66KB)別ウィンドウが開きます

画像4 (31KB)別ウィンドウが開きます

画像5 (36KB)別ウィンドウが開きます

画像6 (69KB)別ウィンドウが開きます

画像7 (41KB)別ウィンドウが開きます

画像8 (67KB)別ウィンドウが開きます

画像9 (48KB)別ウィンドウが開きます

画像10 (13KB)別ウィンドウが開きます

画像11 (49KB)別ウィンドウが開きます

画像12 (44KB)別ウィンドウが開きます

画像13 (57KB)別ウィンドウが開きます

画像14 (27KB)別ウィンドウが開きます

画像15 (53KB)別ウィンドウが開きます

画像16 (59KB)別ウィンドウが開きます

画像17 (67KB)別ウィンドウが開きます

画像18 (70KB)別ウィンドウが開きます

画像19 (78KB)別ウィンドウが開きます