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1) 括弧内は内核の総質量に対する各成分の質量%。

◎フィルム層

 

基準処方

試験製剤

A成分

1.17㎎(13.30%)*2)

1.2mg(13.48%)*2)

B成分

1.63mg(18.52%)*2)

1.63mg(18.31%)*2)

C成分

6mg(68.18%)*2)

6.07mg(68.20%)*2)

フィルム層の総質量

8.8mg

8.9mg

内核の表面積

1.495cm2

1.495cm2

単位表面積あたりのフィルム層の質量

5.89mg/cm2

5.95mg/cm2(101.02%)*3)

2) 括弧内はフィルム層の総質量に対する各成分の質量%。

3) 括弧内は基準処方に対する試験製剤の比。

◎糖衣層

 

基準処方

試験製剤

D成分

7.64㎎(12.32%)*2)

7.6mg(13.10%)*2)

E成分 4.36mg(7.03%)*2)

4.4mg(7.59%)*2)

 

F成分

50mg(80.65%)*2)

46mg(79.31%)*2)

糖衣層の総質量

62mg

58mg

内核の表面積

1.495cm2

1.495cm2

単位表面積あたりの糖衣層の質量

41.5mg/cm2

38.8mg/cm2(93.49%)*3)

2) 括弧内は糖衣層の総質量に対する各成分の質量%。

3) 括弧内は基準処方に対する試験製剤の比。

含有率の差及び変更率の計算

◎内核

添加剤の使用目的と成分

含有率の差

水準

 

結合剤

ポリビニールピロリドンK30

-0.17%

(B)

 

滑沢剤

ステアリン酸Ca

0.167%

(B)

 

賦形剤

乳糖

-3.34%

 

 

 

結晶セルロース

1.67%

 

 

 

トウモロコシデンプン

1.66%

 

 

賦形剤で変更した成分の含有率の差の絶対値の和

6.67%

(C)

 

内核で変更した成分の含有率の差の絶対値の和(O.17+0.17+6.67)

7.01%

(C)

 

◎フィルム層

成分

含有率の差

水準

 

A成分

0.18%

 

 

B成分

-0.21%

 

 

C成分

0.02%

 

 

フィルム層で変更した成分の含有率の差の絶対値の和

0.41%

(B)

 

 

変更率

水準

 

単位表面積あたりのフィルム層の質量の変更率

1.02%

(B)

 

◎糖衣層

成分

含有率の差

水準

 

D成分

0.78%

 

 

E成分

0.56%

 

 

F成分

-1.34%

 

 

糖衣層で変更した成分の含有率の差の絶対値の和

2.68%

(B)

 

 

変更率

水準

 

単位表面積あたりの糖衣層の質量の変更率

-6.51%

(B)

 

最も変更の程度が大きい水準は「賦形剤」及び「内核で変更した成分の含有率の差の絶対値の和」のC水準であり,この例における製剤の処方変更水準はCである。

A―2:含量違いの経口固形製剤の処方変更

(1) 素錠

処方の変更

 

 

標準製剤

試験製剤

有効成分

A

40mg(13.33%)*1)

80mg(17.02%)

崩壊剤

でんぷん

40mg(13.33%)

60mg(12.77%)

結合剤

ポリビニールピロリドンK30

20mg(6.667%)

30mg(6.383%)

滑沢剤

ステアリン酸Mg

4mg(1.333%)

6mg(1.277%)

賦形薬

乳糖

100mg(33.33%)

135mg(28.72%)

 

結晶セルロース

96mg(32.00%)

159mg(33.83%)

製剤の総質量

 

300mg

470mg

1) 括弧内は製剤の総質量に対する各成分の質量比。

含有率の差の計算

 

添加剤の使用目的と成分

含有率の差

水準

 

 

崩壊剤

でんぷん

-0.56%

(B)

 

 

結合剤

ポリビニールピロリドンK30

-0.284%

 

(B)

 

滑沢剤

ステアリン酸Mg

-0.056%

 

(B)

 

賦形剤

乳糖

-4.61%

 

 

 

 

結晶セルロース

1.83%

 

 

 

賦形剤で変更した成分の含有率の差の絶対値の和

6.44%

(C)

 

 

変更した成分の含有率の差の絶対値の和(O.56+0.28+0.06+6.44)

7.34%

(C)

 

最も変更の程度が大きい水準は,「賦形剤」及び「変更した成分の含有率の差の絶対値の和」のC水準であり,この例における製剤の処方変更水準はCである。

(2) フィルムコーティング錠

処方の変更

◎内核

 

 

標準製剤

試験製剤

有効成分

A

40mg(13.33%)*1)

80mg(17.02%)

崩壊剤

でんぷん

40mg(13.33%)

60mg(12.77%)

結合剤

ポリビニールピロリドンK30

20mg(6.667%)

30mg(6.383%)

滑沢剤

ステアリン酸Mg

4mg(1.333%)

6mg(1.277%)

賦形剤

乳糖

100mg(33.33%)

135mg(28.72%)

 

結晶セルロース

96mg(32.00%)

159mg(33.83%)

内核の総質量

 

300mg

470mg

1) 括弧内は内核の総質量に対する各成分の質量比。

◎フィルム層

 

標準製剤

試験製剤

A成分

7.5㎎(75.00%)*2)

8.5mg(73.91%)*2)

B成分

2.5mg(25.00%)*2)

3.0mg(26.09%)*2)

フィルム層の総質量

10.0mg

11.5mg

内核の表面積

2.12cm2

2.76cm2

内核の単位表面積あたりのフィルム層の質量

4.72mg/cm2

4.17mg/cm2(88.35%)*3)

2) 括弧内はフィルム層の総質量に対する各成分の質量比。

3) 括弧内は標準製剤に対する試験製剤の比。

含有率の差及び変更率の計算

◎内核

◎フィルム層

成分

含有率の差

 

水準

 

A成分

 

-1.09%

 

 

B成分

1.09%

 

 

 

フィルム層で変更した成分の含有率の差の絶対値の和

2.18%

 

(B)

 

 

変更率

 

水準

 

単位表面積あたりのフィルム層の質量の変更率

-11.65%

 

(C)