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症状

病名原因

歯石

歯肉

盲嚢

排膿

移動

頻度

動揺度

X線所見

診断

局所療法

 

全身療法

吸収型

吸収度

保存療法

外科療法

負担軽減療法

歯石除去

貼薬

盲嚢掻爬

歯肉切除

剥離掻爬

抜歯

咬交調整

固定

ビタミンBCK

ホルモン様物質

消毒消炎

腐蝕溶解

歯肉炎(縁)

単純性

あり

充血

浅い

なし

なし

最も高い

±

変化なし

単G

 

 

 

 

 

 

 

 

増殖性

あり

増殖

深い(仮性)

あり

なし

低い

±

変化なし

増G

 

 

 

 

 

 

歯槽膿漏症

炎症型

発炎原因

多い

充血性

軟弱

出血しやすい

やや深い

1~3㎜位

著明

なし

高い

±~+

限局性水平型

1度

炎P1

 

 

 

 

 

2度

炎P2

 

 

負担過重型

機能障害

少ない

炎症型に近い

やや深い

1~3㎜位

軽微

少ない

低い

限局性垂直性

1度

負P1

 

 

 

 

 

 

 

 

++

2度

負P2

 

 

 

骨萎縮型

全身原因

少ない

わずかに退縮色硬さ正常

浅いやや深い

1~2㎜位

2~3㎜位

軽微

多い

最も低い

+~++

びまん性垂直型

2度

萎P2

 

 

 

 

 

 

+++

3度

萎P3

 

 

 

 

混合型

発炎原因機能障害全身原因

多い

炎症型に近い

深い

3㎜位

3~5㎜位

5㎜以上

著明

多い

最も高い

++

混合型

2度

混P2

 

+++

3度

混P3

 

 

++++

4度

混P4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(注)1 歯肉(縁)炎の項は歯槽膿漏症との鑑別のために収載したものである。

2 動揺度は、±は生理的範囲の動揺、+は僅かに弛緩、++は明らかに弛緩、+++は著しく弛緩、++++は舞踏状動揺をあらわすものである。

3 X線所見についてはつぎのとおりである。

〔第一度〕歯槽骨頂縁の骨皮質部の異常と歯頚部付近の歯膜腔に変化を示す程度のものから歯槽骨が歯根の長さの1/3程度まで消失したもの。

〔第二度〕歯槽骨が歯根の長さの1/2程度まで消失したもの。

〔第三度〕歯槽骨が歯根の長さの2/3程度まで消失したもの。

〔第四度〕第三度以上の変化を示すもの。

4 ◎〇は医療行為の頻度をあらわすもので、◎は頻度の多いもの、〇は頻度の少ないものをあらわす。