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8月の主要変更点

一般経済の動向

7月 月例 8月 月例

 景気は、依然厳しい状況にあるが、一部に持ち直しの動きがみられる。

  •  失業率が高水準で推移するなど、雇用情勢は依然として厳しい。個人消費は、横ばいで推移するなかで、一部に底固さもみられる。

  •  輸出は大幅に増加しており、生産は持ち直しの動きがみられる。業況判断は全体として改善がみられ、設備投資は減少しているものの、先行きについて下げ止まる兆しもみられる。

  •  公共投資は、このところ平成13年度第2次補正予算の効果がみられる。

 先行きについては、輸出の大幅な増加や生産の持ち直しの影響が、今後経済全体に波及していくなかで、景気は持ち直しに向かうことが期待される。一方、このところ世界的な株安やドル安により世界経済の先行き不透明感が高まっており、我が国の最終需要が下押しされる懸念がある。

景気は、依然厳しい状況にあるが、一部に持ち直しの動きがみられる。

  •  失業率が高水準で推移するなど、雇用情勢は依然として厳しい。

  •  個人消費は、横ばいで推移するなかで、一部に底固さもみられる。

  •  輸出は大幅に増加しており、生産は持ち直しの動きがみられる。業況判断は全体として改善がみられ、設備投資は減少しているものの、先行きについて下げ止まる兆しもみられる。

 先行きについては、輸出の大幅な増加や生産の持ち直しの影響が、今後経済全体に波及していくなかで、景気は持ち直しに向かうことが期待される。一方、世界的な株安やドル安が進展たことにより、世界経済の先行き不透明感が一層高まっており、我が国の最終需要が下押しされる懸念がある。

個別項目の判断

  7月 月例 8月 月例
公共投資 総じて低調に推移しているが、このところ平成13年度第2次補正予算の効果がみられる。 このところ平成13年度第2次補正予算の効果がみられるものの、総じて低調に推移している。
輸入 横ばいとなっている。 緩やかに増加している。

(注)下線部は先月から変更した部分。



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