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7月の主要変更点(概観部分)

一般経済の動向
6月 月例 7月 月例
 景気は、悪化しつつある。
  • 個人消費は、おおむね横ばいの状態が続いているものの、足元で弱い動きがみられる。失業率は高水準で推移している。
  • 輸出、生産が引き続き減少している。
  • 企業収益の伸びは鈍化し、設備投資は頭打ちとなっている。
 先行きについては、在庫の増加や設備投資の弱含みの兆しなど、懸念すべき点がみられる。
 景気は、悪化している。
  • 個人消費は、おおむね横ばいの状態が続いているものの、足元で弱い動きがみられる。失業率は高水準で推移している。
  • 輸出、生産が引き続き減少している。
  • 企業収益、設備投資は頭打ちとなっている。
 先行きについては、在庫の増加や設備投資の弱含みの兆しなど、懸念すべき点がみられる。

個別項目の判断
  6月 月例 7月 月例
企業収益 これまでの高い伸びが鈍化している。 頭打ちとなっている。
業況判断 製造業を中心に急速に悪化している。 製造業を中心に引き続き悪化している。
雇用 完全失業率が高水準で推移し、求人や残業時間も弱含んでいる。 完全失業率がこれまでの最高水準にあるなど、依然として厳しい。一部で底固さがみられるものの、製造業では弱い動きがみられる。
(注)下線部は先月から変更した部分。


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