○国民生活基礎調査について

 厚生労働省では、赤ちゃんからお年寄りまで、国民のすべての皆様に健康で明るく豊かな生活を送っていただくことができるようにと、保健・医療・福祉・年金・雇用対策など幅広い仕事を行っておりますが、これらのためには、皆様の暮らしや働き方の実態を正しく知ることが必要です。

 国民生活基礎調査は、こうした皆様の生活の実態を把握するために実施する大変重要な調査です。

 この調査は、「統計法」に基づいて行われる調査であり、調査票に書かれた事柄は厳しく秘密が守られ、また、統計を作るためだけに用いるもので、その他の目的に用いることは決してありません。

調査のしかた

  
 
『世帯票、健康票、介護票』
5月下旬ごろ ……   調査員が「世帯票」「健康票」「記入のしかた(世帯票・健康票)」「健康票回収用封筒」をお配りしますので、あらかじめ記入していただき、健康票については一つの封筒に一枚ずつ入れておいてください。介護票の対象となった世帯には「介護票」「記入のしかた(介護票)」もお配りしますので併せて記入をお願いします。
6月7日以降 ……   記入済みの「世帯票」「健康票(封筒入り)」「介護票」(介護票は対象となった世帯のみ)は、調査員が受け取りに伺いますので調査員にお渡しください。
 
『所得票、貯蓄票』
7月上旬ごろ ……   調査員が、所得票及び貯蓄票の対象となった世帯へ再びお伺いし、「世帯用記入メモ(所得票)」「社会保険料の計算について」「貯蓄票」「貯蓄計算メモ」「貯蓄票回収用封筒」をお配りしますので、あらかじめ記入していただき、貯蓄票については封筒に入れておいてください。
7月12日以降 ……   調査員がお伺いして、所得票については、各項目についておたずねしますので、記入しておいていただいた内容を参考にしてお答えください。併せて、記入済みの「貯蓄票(封筒入り)」をお渡しください。

 
     

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