| 1. | 目的 我が国の経済構造の変化、少子化の進行に対応し、持続的成長が可能な経済社会を構築する必要が高まる中で、国民一人一人の働き方とそれを取り巻く環境についても、これを再構築し、来るべき経済社会と整合がとれたものにすることが重要な課題となっている。 これに適切に対応するため、現在、働くことをめぐって生じている諸問題の要因分析が欠かせないが、最終的には、
このような問題意識の下、仕事と生活の調和の実現に向けた総合的な対策を検討することを目的として、学識経験者の参集を求めて「仕事と生活の調和に関する検討会議」を開催する。 |
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| 2. | 検討事項 検討会議においては、次に掲げる事項を中心として調査・検討を行う。
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| 3. | 検討会議の運営
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| 4. | スケジュール 平成15年10月より月1〜2回ペースで検討を進め、遅くとも平成16年6月中を目途にとりまとめを行う。 |
| 北浦 正行 | 社会経済生産性本部社会労働部長 |
| 佐藤 博樹 | 東京大学社会科学研究所教授 |
| 諏訪 康雄 | 法政大学社会学部教授 |
| 清家 篤 | 慶應義塾大学商学部教授 |
| 武石 恵美子 | 東京大学社会科学研究所助教授 |
| 宮城 まり子 | 立正大学心理学部助教授 |
| 森戸 英幸 | 成蹊大学法学部教授 |
| 山川 隆一 | 筑波大学社会科学系教授 |
(敬称略・五十音順) |
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