健康・医療オミクロン株対応2価ワクチンの追加接種後の健康状況調査

 オミクロン株対応2価ワクチンの接種を受けた方を対象に、接種前後の抗体価の推移や、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛など接種後に起こりやすい様々な症状の頻度などを調査し、皆様にお知らせしています。

●調査の概要:

ファイザー社及びモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチン(従来株/BA.1)

初回接種を完了した方を対象に、ファイザー社又はモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンによる追加接種前後の抗体価の推移や、一定期間に起こった症状・疾病を調査しています。中間的に集計したものですので、今後、数値が変わることがあります。

 
  1. 新型コロナワクチン追加接種並びに適応拡大にかかわる免疫持続性および安全性調査(コホート調査)
    オミクロン株対応2価ワクチン接種後の健康状況調査中間報告(1)(令和4年11月11日)

■中間報告の抜粋
 安全性について、オミクロン株対応2価ワクチンによる4回目接種後では、接種部位の痛み等が多くの方にみられました。なお、発熱については、接種1日後の発現頻度が最も高く、接種3日後にはほぼ消失していました。


発熱[PDF:422KB]



接種部位反応(1)[PDF:471KB]



接種部位反応(2)[PDF:467KB]



全身反応[PDF:470KB]

 

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これまでの報告

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関連情報

 より希な、副反応の疑いのある症状についての、医療機関からの報告状況は「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」をご覧ください。


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