健康・医療新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査

 新型コロナワクチンの接種を受けた方を対象に、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛など接種後に起こりやすい様々な症状の頻度などを調査し、皆様にお知らせしています。

※調査の概要はこちら 

ファイザー社の新型コロナワクチン

 
 先行的に接種を受けた約2万人の医療従事者を対象に、接種後一定期間(約1か月)に起こった症状・疾病を調査しています。
 
健康観察日誌集計の中間報告(令和3年7月7日)
 1回目・2回目接種後の、疼痛・頭痛・発熱などの頻度の比較などが報告されました。調査対象者の一部のデータを中間的に集計したものですので、今後、数値が変わることがあります。

■中間報告の抜粋
 接種部位の痛み等が多くの方にみられました。接種部位の反応の頻度は、1回目と2回目の接種で大きな差はありませんでした。 


接種部位反応(1)[PDF:502KB]



接種部位反応(2)[PDF:499KB]



 発熱、頭痛、倦怠感などの全身反応は、1回目接種よりも、2回目の接種で頻度が高い傾向がみられました。
 また、年齢が上がると頻度が低くなる傾向や、男性より女性の方が頻度がやや高い傾向が見られました。


全身反応[PDF:502KB]



発熱(1)[PDF:267KB]



発熱(2)[PDF:435KB]



全身倦怠感[PDF:267KB]




頭痛[PDF:267KB]

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武田/モデルナ社の新型コロナワクチン

 
 高齢者の方への接種と並行して、1万人程度の自衛隊員を対象に、接種後の様々な症状の頻度を調べる調査を令和3年5月24日から開始しました。

健康観察日誌集計の中間報告(令和3年7月21日)New
 1回目・2回目接種後の、疼痛・頭痛・発熱などの頻度の比較などが報告されました。調査対象者の一部のデータを中間的に集計したものですので、今後、数値が変わることがあります。

■中間報告の抜粋  
 まだデータ量は少ないものの、2回目接種後には、多くの方に発熱、倦怠感等が見られました。 


発熱 [PDF:1MB]



全身反応 [PDF:909KB]



接種部位反応(1) [PDF:1MB]



接種部位反応(2) [PDF:1MB]



 1回目接種7日目頃から、発赤、かゆみを伴う遅延性皮膚反応が、一部の方にみられました。


1回目接種後 発赤・かゆみ [PDF:1MB]

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これまでの報告

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関連情報

 より希な、副反応の疑いのある症状についての、医療機関からの報告状況は「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」をご覧ください。

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