健康・医療新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査

 新型コロナワクチンの接種後に起こりやすい症状の頻度等を調べ、皆様にお知らせするため、接種後の健康状況調査を行っています。

先行接種者健康調査

 早い時期に接種を受けた方を対象に、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛など接種後の様々な症状の頻度などを調査しています。
 ※調査の概要はこちら

 

ファイザー社の新型コロナワクチンNew


 先行的に接種を受けた約2万人の医療従事者を対象に、接種後一定期間(約1か月)に起こった症状・疾病を調査しています。
 
健康観察日誌集計の中間報告(4月9日)
 1回目・2回目接種後の、疼痛・頭痛・発熱などの頻度の比較などが報告されました。調査対象者の一部のデータを中間的に集計したものですので、今後、数値が変わることがあります。

■中間報告の抜粋
 接種部位の痛み等が多くの方にみられました。接種部位の反応の頻度は、1回目と2回目の接種で大きな差はありませんでした。 


接種部位反応(1)[PDF:297
KB


接種部位反応(2)[PDF:304KB]


 発熱、頭痛、倦怠感などの全身反応は、1回目接種よりも、2回目の接種で頻度が高い傾向がみられました。
 また、年齢が上がると頻度が低くなる傾向や、男性より女性の方が頻度がやや高い傾向が見られました。


全身反応[PDF:317KB]



発熱(1)[PDF:48KB]



発熱(2)[229KB]


全身倦怠感[97KB]



頭痛[31KB]

○これまでの報告
1回目接種後健康観察日誌集計の中間報告(令和3年3月12日)
健康観察日誌集計の中間報告(令和3年3月26日)

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関連情報

 より希な、副反応の疑いのある症状についての、医療機関からの報告状況は「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」をご覧ください。

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