雇用・労働地域創生人材育成事業

地域創生人材育成事業

人口減少社会の中で特に人手不足が見られる分野においては、全国的な雇用情勢の改善や、それぞれの分野での労働需要の高まり等に伴い、一層の人手不足が懸念される状況にあります。

「地域創生人材育成事業」は、人手不足の分野を抱えている地域において、従来の公的職業訓練の枠組みでは対応できない、地域の創意工夫を生かした人材育成の取組を支援する事業です。

都道府県から提案された事業計画の中から高い効果が見込まれる取組をコンテスト方式で選定し、新たな人材育成プログラムの開発・実施を都道府県に委託しています。

選定された都道府県は、関係者(自治体、労働局、(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構、地域労使団体、民間教育訓練機関等)で構成する地域人材育成協議会を設置した上で事業を実施します。

※令和2年度末をもって全ての実施地域の事業が終了します。

トピックス

施策の紹介

制度の概要

地域創生人材育成事業[PDF形式:384KB]

実施地域の募集

平成30年度をもって新たな実施地域の募集を終了しています。

各地域の取組事例

地域創生人材育成事業実施地域一覧

地域創生人材育成事業実施地域一覧[PDF形式:133KB]

実施地域(平成30年4月1日現在)

事業に関するご相談・お問い合わせ先

担当:厚生労働省人材開発統括官付参事官(人材開発政策担当)付政策企画室
代表:(03)5253-1111(内線5929)

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