厚生労働省委託事業「希少言語に対応した遠隔通訳サービス事業」のご案内


平成30年の訪日外国人は3,119万人と引き続き増加している中、外国人患者が安心して医療機関を受診できる体制を整備することが重要であり、厚生労働省では、医療通訳者の医療機関への配置等への財政支援を実施してきました。
しかし、訪日外国人等のうち使用される数が少ない言語、いわゆる希少言語については、費用対効果の面から医療機関が通訳サービス提供事業者と常時契約するのは困難な場合があると考えられ、また、通訳者の数の確保等の課題もあると指摘されています。
このような状況から、希少言語に関する通訳サービスは、主要な言語とは異なり、民間事業者による安定的なサービスが行き届かない可能性も考えられます。
今般、厚生労働省では、民間サービスが少なく通訳者の確保が困難な希少言語に対して遠隔通訳サービスを提供することを目的として、「希少言語に対応した遠隔通訳サービス事業」を実施します。
この機会に本事業をご理解いただき、医療機関等の皆様におかれましては、積極的にご活用ください。
なお、本事業の詳しい内容、利用手続き等については、以下をご確認いただくとともに、不明点については、「電話通訳サービスのご案内」の中に記載のある運営事務局にお問い合わせください。

 電話通訳サービスのご案内[1488KB]
 サービス内容詳細[1271KB]
 利用申込書 [14KB]


 

【照会先】

厚生労働省医政局総務課医療国際展開推進室
担当者 (内線:4115、4116、4108)
(代表)03-5253-1111