【水際対策】よくある質問

よくある質問

<①ファストトラックとは何ですか>
<②出国前検査証明書について>
 ②-1 こどもの検査証明書について
 ②-2 検査で陽性が出続ける場合
 ②-3 日本から外国へ短期渡航する場合、日本出国前に日本で取得した検査証明書は、外国から日本へ帰国する際、「出国前72時間以内」を満たしていれば、有効となりますか?
<③ワクチン接種証明書について>
 ③-1 有効なワクチン接種証明書の条件とは?
 ③-2 こどももワクチン接種証明書が必要となりますか?
<④誓約書の提出について>
<⑤必要なアプリについて>
<⑥入国後の行動について>
 ⑥-1 待機日数の数え方を教えてください。
 ⑥-2 空港等から待機場所の自宅等までどのように移動すればいいですか?
 ⑥-3 自宅等待機者が待機期間を短縮するために自主的に受ける検査とは?
 ⑥-4 待機期間中は仕事や通学、外食等に行ってもいいのでしょうか?
 ⑥-5 外国を出発し、日本を経由してその他の国に出国する航空機・船舶に搭乗する場合、検査証明書の提出や待機が必要となりますか?
 ⑥-6 空港到着時の検査や検疫所が確保する宿泊施設での検査で陽性となった場合、どうなりますか?
<⑦検疫所が確保する宿泊施設での待機について>
 ⑦-1 誰が対象となりますか?
 ⑦-2 指定の国・地域をトランジットで経由した場合、対象となりますか?
 ⑦-3 待機期間中の費用はかかりますか?
 ⑦-4 宿泊施設から退所した後は、どのような流れになりますか?
<⑧お問い合わせについて>

① ファストトラックとは何ですか

海外から日本に入国する前に、パソコンなどの端末から利用できる「MySOS Web」や「MySOS」というスマートフォンのアプリ上で、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくことができるものです。 ファストトラックを利用する場合は、「出国前72時間以内の検査証明書、個人誓約書、ワクチン接種証明書等の書類」の確認手続きを入国前に済ませることができます。 詳細はこちらをご確認ください。


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② 出国前検査証明書について

検査証明書の様式、記載項目等はこちらをご確認ください。

②-1 こどもの検査証明書について
こどもも検査証明書を取得するようにお願いしています。
ただし、多数の国において、当該国の制度として未就学のこどもには検査を実施していないことも勘案し、検疫においては、個別の事情をお伺いした上で、 同居する親等の監護者に帯同して入国する 未就学(概ね6歳未満)のこどもであって、当該監護者が陰性の検査証明書を所持している場合には、こどもが検査証明書を所持していなくてもよいものと取り扱うこととしています。

②-2 検査で陽性が出続ける場合
現地の在外公館へご連絡していただくようお願いしています。

②-3 日本から外国へ短期渡航する場合、日本出国前に日本で取得した検査証明書は、外国から日本へ帰国する際、「出国前72時間以内」を満たしていれば、有効となりますか?
日本から外国へ短期渡航する者が、日本出国前に日本で検査証明書を取得し、且つその検査証明書が外国を出国する前72 時間以内に取得(検体採取)されたものである場合(※)、日本への帰国(再入国)に当たり有効な検査証明書として取り扱います。
※ 日本での検体採取日時から日本帰国時の搭乗便の出発予定時刻までが72 時間以内であるほか、有効な検体、検査法等の必要事項を全て満たす必要があります。

その他の検査証明書に関する質問はこちらをご確認ください。


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③ ワクチン接種証明書について

③-1 有効なワクチン接種証明書の条件とは?
政府等公的な機関で発行された接種証明書であり、必要な事項が日本語又は英語で記載されていること、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ヤンセン、バーラト・バイオテック又はノババックス社製のワクチンを3回接種していることが分かることが必要となります。

詳細はこちらをご確認ください。

③-2 こどももワクチン接種証明書が必要となりますか?
こどもも、有効なワクチン接種証明書を保持している場合は、出国前72時間以内の陰性証明書の提出は不要です。
有効なワクチン接種証明書を保持していない18歳未満のこどもについては、有効な接種証明書を保持する同居する親等の監護者が同伴し、当該こどもの行動管理を行っている場合は、特例的に、有効な接種証明書を保持する者として取り扱い、当該監護者と同様の陰性証明書の免除が認められることになります。
※ 接種証明書を保持していない18歳未満のこどもが単独で(接種証明書を保持する保護者の同伴なしで)入国する場合には、上記の特例は認められません。


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④ 誓約書の提出について

誓約書の詳細はこちらをご確認ください。


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⑤ 必要なアプリについて

詳細はこちらをご確認ください。
「MySOS Web」もしくは「MySOS」アプリでの書類の登録方法や待機中のアプリの使用方法などに関するご質問は、入国者健康確認センターにお問い合わせください。
 
○入国者健康確認センター
https://www.hco.mhlw.go.jp/

電話:03-6757-1038(自動音声)
営業時間:毎日9:00-18:00 (祝日・年末年始含む)


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⑥ 入国後の行動について

⑥-1 待機日数の数え方を教えてください。
入国日の翌日を「1日目」として計算します。

⑥-2 空港等から待機場所の自宅等までどのように移動すればいいですか?
入国後の自宅等への移動(入国時検査から24時間以内に移動が完了し、かつ自宅等を目的地とし最短経路での移動を行うものに限る)については、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用を認めています。

⑥-3 自宅等待機者が待機期間を短縮するために自主的に受ける検査とは?
自宅等待機対象の入国者・帰国者に対して、到着空港の検疫所において抗原定性検査キット(2回分)の配布を行っています。自宅等待機者は、入国後2日目及び3日目に空港検疫で配布された抗原定性検査キットを用いて検査(2回)を実施し、両方の検査結果が陰性である場合、その結果(両方)を「MySOS(入国者健康居所確認アプリ)」により入国者健康確認センターに届け出てください。

なお、自主検査は、PCR検査又は抗原定量検査でも可能です。その場合、3日目以降に「認められる検査実施機関」で検査し、検査結果が陰性である場合、その陰性結果を「MySOS(入国者健康居所確認アプリ)」により入国者健康確認センターに届け出てください。

⑥-4 待機期間中は仕事や通学、外食等に行ってもいいのでしょうか?
待機期間中は、ご誓約いただいた内容に従い、自宅や宿泊施設(登録待機先)で待機し、他者と接触を控え、不要不急の外出は行わないようにしてください。

⑥-5 外国を出発し、日本を経由してその他の国に出国する航空機・船舶に搭乗する場合、検査証明書の提出や待機が必要となりますか?
経由地である日本で入国手続きをしない場合、必要となりません。ただし、短時間でも日本に入国する場合、「出発前72時間以内の検査証明書」の提出等が必要になります。

⑥-6 空港到着時の検査や検疫所が確保する宿泊施設での検査で陽性となった場合、どうなりますか?
検疫所が指定する施設で療養していただく又は病状によっては検疫法に基づく隔離として入院していただくこととなります。検査で陽性となりましたら検疫官の指示に従っていただくようお願いします。


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⑦ 検疫所が確保する宿泊施設での待機について

⑦-1 誰が対象となりますか?
入国前14日間に赤区分の国・地域に滞在しており、有効なワクチン接種証明書を所持していない方が対象になります。

⑦-2 赤区分の国・地域をトランジットで経由した場合、対象となりますか?
経由地で、空港内に留まっていれば、その場所での滞在歴はないものと考え、対象とはなりません。空港の外に出て、ホテル等を利用された場合は対象となります。

⑦-3 待機期間中の費用はかかりますか?
ご提供するお食事含め、費用はかかりません。

⑦-4 宿泊施設から退所した後は、どのような流れになりますか?
待機期間を終えて、宿泊施設を退所された後は、到着空港までお連れいたします。宿泊施設を退所された後は公共交通機関をご利用いただくことができ、その後の待機は不要です。施設待機中の検査で陽性となった場合、さらに施設での療養が必要となるため、検疫官の指示に従っていただくようお願いします。


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⑧ お問い合わせについて

受付時間:年中無休 / 午前9時から午後9時(everyday / 9am-9pm

0120-248-668(日本語対応のみ)

050-1751-2158(日本語・English・中文・한국어)

050-1741-8558(日本語・English・中文・한국어)

※お掛け間違いにご注意ください。

 

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