健康・医療【水際対策】日本政府が定めたワクチン

ワクチン接種証明書

ワクチンを3回接種していることが確認できる証明書を検疫で提示してください。なお、その際に、提示された証明書の内容を確認するために、検疫官が証明書の写し(電子の場合はスマートフォン等の画面写真)を取る場合があります。
有効と認められる新型コロナワクチン接種証明書は、以下の(1)から(4)まで の条件を満たしている必要があります。

  1. (1)各国・地域の政府等公的な機関で発行された接種証明書であること。
    ※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効です。
    • 政府又は地方公共団体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
    • 地方公共団体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
    • 医療機関等発行の「新型コロナワクチン接種記録書」・その他同等の証明書と認められるもの
  2. (2)氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数が(日本語又は英語で)記載されていること。
    • 生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなします。
    • 接種証明書が日本語又は英語以外で記載されている場合、接種証明書の翻訳(日本語又は英語)が添付され、記載内容が判別できれば有効とみなします。
  3. (3)1回目及び2回目に接種したワクチンのワクチン名又はメーカーが、以下のいずれかであること。
    • コミナティ(Comirnaty)筋注/ファイザー(Pfizer)
    • バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)
    • スパイクバックス(Spikevax)筋注/モデルナ(Moderna)
    • ジェコビデン(JCOVDEN)筋注/ヤンセン(Janssen)
    • COVAXIN/バーラト・バイオテック(Bharat Biotech)
    • ヌバキソビッド(Nuvaxovid)筋注/ノババックス(Novavax)
    • 復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社が製造する「コミナティ(COMIRNATY)」並びにインド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」及び「コボバックス(COVOVAX)」については、水際対策強化に係る新たな措置(28)に基づく措置の適用に当たって、それぞれ「コミナティ(COMIRNATY)筋注/ファイザー(Pfizer)」並びに「バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)」及び「ヌバキソビッド(Nuvaxovid)筋注/ノババックス(Novavax)」と同一のものとして取り扱います。
    • ジェコビデン(JCOVDEN)筋注/ヤンセン(Janssen)の場合は1回のみ接種をもって2回分相当とみなします。以下同じ。
    • 1回目と2回目で異なる種類のワクチンを接種した場合も、有効と認めます。
  4. (4)3回目に接種したワクチン名又はメーカーが、以下のいずれかであること。
    • コミナティ(Comirnaty)筋注/ファイザー(Pfizer)
    • スパイクバックス(Spikevax)筋注/モデルナ(Moderna)
    • ヌバキソビッド(Nuvaxovid)筋注/ノババックス(Novavax)
    • バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)(令和4年6月26日から適用)
    • ジェコビデン(JCOVDEN)筋注/ヤンセン(Janssen)(令和4年6月26日から適用)
    • 復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社が製造する「コミナティ(COMIRNATY)」並びにインド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」及び「コボバックス(COVOVAX)」については、水際対策強化に係る新たな措置(28)に基づく措置の適用に当たって、それぞれ「コミナティ(COMIRNATY)筋注/ファイザー(Pfizer)」並びに「バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)」及び「ヌバキソビッド(Nuvaxovid)筋注/ノババックス(Novavax)」と同一のものとして取り扱います。
    • (3)に記載されていないワクチンを接種していても1回目、2回目の接種として数えません。

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