令和2年度「医療機関における外国人患者の受入に係る実態調査」について



厚生労働省では、各医療機関における外国人に対する医療提供体制の現状を継続的に把握することが重要であると考えています。
そのため、昨年度までに引き続き、医療機関を対象とした調査を行うこととしました。

〇調査対象
 ・全国の病院
 ・京都府及び沖縄県内の診療所・歯科診療所

調査対象の医療機関におかれましては、以下の作業要項及び調査票の記載を踏まえてご協力の程宜しくお願いいたします。
過去に外国人患者を受入れた実績がない医療機関におかれても調査にご協力いただきたく、重ねてお願いいたします。

調査には内容の異なるAとBの2種類の調査票をご用意しておりますので、A、B双方の作成をお願いいたします。
以下よりダウンロードし、Excel形式のままご記入の上、下記提出先へメールにより提出してください。
なお、調査票の回答欄が黒色となっている項目については、特定の回答をした場合に入力可能となります。
※当該調査票の動作環境としてMicrosoft Excel 2010以降のバージョンが必要です。

<病院ご担当者様へ>
 ・調査票A(病院用)(Excel)
 ・調査票B(病院用)(Excel)

<診療所・歯科診療所(京都府及び沖縄県)ご担当者様へ>
 ・調査票A(診療所用)(Excel)
 ・調査票B(診療所用)(Excel)

<作業要項>
 作業要項(PDF)

<調査票の提出先>
 提出先メールアドレス: foreign-patients@surece.co.jp

<調査票の提出締切>
 ・調査票A:令和2年10月20日
 ・調査票B:令和2年12月16日

<問い合わせ先(委託事業者の窓口)>
  事業者名 株式会社サーベイリサーチセンター
  住所   東京都中央区日本橋3-13-5 KDX日本橋313ビル 5階 SRC内
  電話番号 0120-380-641 (平日9時30分~17時30分まで)
 

<よくあるご質問>

質問 回答
調査票のダウンロードが上手くできないがどうしたら良いか。 エクセルのバージョンが2010より前の場合は、エラーになる可能性がありますので問い合わせ先にご連絡ください。
調査票を開くと回答欄が黒く塗られた項目がある。エラーではないか。 誤入力防止のため、一部の回答項目は関連する質問で特定の回答をした場合のみに入力可能となるよう設定しており、そのまま使用していただいて問題はございません。
もし、回答したにも関わらず塗りつぶしが消えない、文字の判読ができないといった事象がございましたら問い合わせ先にご連絡下さい。
医療機関コードとは何か。 レセプトや処方箋に記載される医療機関ごとに付与された7桁の数字です。不明な場合は各厚生局のホームページでも確認することが可能です。
お手元に10桁の数字がある場合、先頭の2桁(都道府県番号(例:東京都だと13))+1桁(点数表番号(医科は1、歯科は3))を除いた7桁を記入して下さい。
調査票A(病院用)「1-1開設者」の各分類のどれに該当するかがわからない。 各分類について、具体的な主体(主なもの)を示しますのでご参照下さい。
【国】  国、独立行政法人、国立大学法人
【公的医療機関】  地方公共団体、地方独立行政法人、日本赤十字社、済生会、北海道社会事業協会、厚生連、国民健康保険団体連合会
【社会保険関係団体】  健康保険組合及びその連合会、共済組合及びその連合会、国民健康保険組合
【医療法人】  医療法人
【個人】  個人
【その他】  公益法人、私立学校法人、社会福祉法人、医療生協、会社、その他の法人(一般社団法人、一般財団法人など)
※参考:厚生労働省「医療施設調査」の「IV 用語の解説」
外国人を受入れていない場合も提出が必要か。 調査期間中に外国人患者の受入れ実績がない場合も、貴重な調査結果となるため提出をお願いいたします。



 








 























※更新履歴
 2020年9月16日 掲載
 2020年9月25日 更新(作業要項の更新、調査票の提出先および問い合わせ先の情報追加)
   2020年10月5日 更新(よくあるご質問の追加)
 2020年11月20日 更新(調査票提出のリマインド)