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大麻取扱者による事件・事故

以下は、『ご注意ください!「大麻栽培でまちおこし!?」 ~大麻の正しい知識で正しい判断~』に掲載している事例です。
詳しくは下記パンフレットをご参照ください。
pamphlet.pdf

大麻の違法な所持で逮捕された法人代表者

は、地域活性化を謳い文句 に町 協力のもと免許を取得 し大麻栽培 に乗り出した。T氏はネット等で大々的に大麻栽培をアピールし、栽培体験ツアーも実施していた。
だが、T氏の正体は大麻愛好家であり、次第に全国の大麻愛好家たちが
T氏のもとへ集まる事態となった。
結局 、T氏 は嗜好目的での大麻所持が発覚し、大麻 取締法違反で検挙 され、その後、免許 取消しとなった

元大麻栽培者が逮捕された事例

B県 において、大麻栽培者免許保有者であったA氏。A氏は、免許保有期間中もB県の指導に従わず、大麻を好き勝手に栽培していました。
その後、免許が切れたA氏でしたが、嗜好目的で大麻の栽培を継続し、全国の大麻愛好家に対して自身が栽培した大麻を密売し始めました。結局、A氏は捜査当局から家宅捜索を受け逮捕されました

大麻栽培者が借金を抱えた事例

Sさんが大麻栽培に乗り出したきっかけは、SさんのもとにH氏が現れたこと。
H氏の誘いに乗って大麻栽培を始めたSさん。
しかし、大麻栽培は重労働なうえ需要が限られていました。
盗難防止柵などの初期投資に使ったお金についても返済の見込みが立たず、Sさんは多額の借金を抱えることになってしまいました。

大麻の盗難事例

F県において、大麻栽培者の農地から大麻草数本が抜き取られて いる ことが判明しました。
捜査の結果、犯人は検挙されましたが、
犯人は 「報道によって、あの畑で大麻が栽培されていることを知った。 自分 で使うために盗んだ。」等と供述しました。
大麻栽培者が常に大麻愛好家に狙われていることが浮き彫りと なった 事件でした。

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