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平成30年度精神保健及び精神障害者福祉に関する法律施行規則第15条の2第2号の規定に基づき厚生労働大臣が定める研修の開催について

 

標記研修を下記のとおり開催いたしますのでお知らせします。
「3 受講対象者」に該当し、受講を希望される方は、「5 受講の申込について」にしたがってお申し込みください。

 

1 開催日時

 

平成31年2月5日(火)10:00~17:30         

 

2 場所

 

中央合同庁舎5号館2階 講堂
(東京都千代田区霞が関1-2-2)

 

3 受講対象者

 

(1) 精神保健福祉士及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律施行規則第15条の2第1号に掲げる者以外の者で、3年以上、精神障
  害者及びその家族等からの精神障害者の退院後の生活環境に関する相談及びこれらの者に対する指導についての実務に従事した経験を
  有する者。

  ※精神保健及び精神障害者福祉に関する法律施行規則第15条の2
   (略)
    一 次のイからホまでに掲げる者であって、精神障害者に関する当該イからホまでに定める業務に従事した経験を有するもの
     イ 保健師 保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)第2条に規定する業務
     ロ 看護師 保健師助産師看護師法第5条に規定する業務
     ハ 准看護師 保健師助産師看護師法第6条に規定する業務
     ニ 作業療法士 理学療法士及び作業療法士法(昭和40年法律第137号)第2条第4項に規定する業務
     ホ 社会福祉士 社会福祉士及び介護福祉士法(昭和62年法律第30号)第2条第1項に規定する業務
    二 (略)
 
(2) 精神保健福祉士及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律施行規則第15条の2第1号に掲げる以外の者で、精神障害者及びその
  家族等からの精神障害者の退院後の生活環境に関する相談及びこれらの者に対する指導についての実務に従事した経験が3年未満であ
  るが、実務従事経験が3年以上に達した後、退院後生活環境相談員として業務に携わる可能性がある者。※

  ※実務経験年数が不足していることにより(1)の条件を満たしていないが、実務経験年数を満たした後、
    退院後生活環境相談員に選任される可能性がある者。
 
(3) 精神保健福祉士及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律施行規則第15条の2第1号に掲げる者で、今後、退院後生活環境相談
  員として業務に携わる可能性がある者。※

  ※保健師、看護師、准看護師、作業療法士、社会福祉士(それぞれ精神障害者に関する業務従事経験が必要)であり、
    今後、退院後生活環境相談員として勤務する可能性がある者。
 
(4) 現に退院後生活環境相談員に選任され業務を行っている者で、更なる知識の向上を求める者。

 

 

4 内容

 

(a)  精神保健医療福祉施策に関する講義(30分)
(b)  医療保護入院者の退院による地域における生活への移行のための医療及び福祉の連携に関する講義(60分)
(C)   精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号。以下「法」という。)第33条の4に規定する退院後生活環境相談員
   (以下「退院後生活環境相談員」という。)の業務に関する講義(60分)
(d)  医療機関における多職種連携並びに法第33条の5に規定する地域援助事業者及び行政との連携に関する講義(90分)
(e)  退院後生活環境相談員の業務に関する演習(120分)

 

5 受講の申込について

 

研修の受講を希望される方は、別紙様式の受講申込書に必要事項を記載の上、「6 連絡先」記載の連絡先あて郵送にてお申し込みください。
受講が決定した方については、平成31年1月下旬を目途に受講決定通知書をお送りします。
受講申込締め切り:平成31年1月18日(金)
 ※個人情報保護の観点から、メール・FAXでの申込は受け付けておりませんのでご了承ください。
 ※研修資料は厚生労働省にて用意しますが、研修受講に際しての旅費、食費等は受講者負担となります。
 ※平成31年1月31日(木)までに受講決定通知書が届かない場合は、下記連絡先までお問い合わせください。
 ※会場の都合上、申し込みが定員に達する場合は先着順とさせていただきます。
 ※研修の趣旨から、受講者の決定にあたっては、「3 受講対象者(1)」に該当する方を優先させていただきます。



(別紙様式ダウンロード Excel  PDF

 

6 連絡先

1008916 東京都千代田区霞が関1-2-2
厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 精神・障害保健課
担当者:小河原(おがわら)、瀬戸(せと)、稲葉(いなば)
 
TEL 03-5253-1111(内線3107、3087、3108)    

 

7 受講される方への注意事項

受講に当たっては、つぎの留意事項を遵守してください。これらを遵守できない場合は、退場していただくことがあります。
 (1) 事務局の指定した場所以外に立ち入ることはできません。
 (2) 携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
 (3) 写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません。
 (4) 研修の妨げとならないよう静かにしてください。
 (5) 研修中のパソコン、タブレットの使用はできません。
 (6) その他、講師や事務局職員の指示に従ってください。

 

 

 

 

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