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「保育所等における子育て支援の在り方に関する研究会報告書」について

 

平成302018)年5月より開催された「保育所等における保育の質の確保・向上に関する検討会」の議論のとりまとめ(2020(令和2)年6月26日)において、「保護者に対する子育て支援」が、乳幼児期の子どもとその保育に関する基本的な考え方に関連して今後検討すべき事項のひとつとして示されました。保育士等と保護者が日々のやりとりなどを通じて子どもや保育に関する理解や情報を共有することは、保護者が安心感を得ることと、保育士等が子どもについて理解を深め、保育実践の充実を図ることにつながると考えられます。



こうしたことを踏まえ、各々の現場の状況や実情に即して、保育所等の特性を生かしたより効果的な子育て支援が行われることに資するよう、今般、令和3年度「保育所等における保育実践の充実に関する調査」を実施し、「保育所等における子育て支援の在り方に関する研究会報告書」(以下「研究会報告書」という。)をとりまとめました。



研究会報告書においては、保育所等・市区町村・保護者を対象とした保育所等における子育て支援に関する実態調査の結果と、この調査結果を踏まえ有識者による研究会において行われた支援の在り方に関する考察の内容を紹介しています。


 

保育所等における子育て支援の在り方に関する研究会報告書

 

厚生労働省 子ども家庭局 保育課 保育指導専門官
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
TEL 03-5253-1111(内線4846)

 

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