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放課後児童健全育成事業について

概要

 児童福祉法第6条の3第2項の規定に基づき、保護者が労働等により昼間家庭にいない小学校に就学している児童に対し、授業の終了後等に小学校の余裕教室や児童館等を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図るものです。

設置状況

全国 25,328か所
登録児童数 1,234,366人
(平成30年5月1日現在:厚生労働省調べ)
[運営主体別数]
公営8,740か所
民営16,588か所

設置・運営主体

市町村、社会福祉法人、保護者会、運営委員会、その他の者

実施場所

学校の余裕教室、学校敷地内専用施設、児童館など

事業内容

・放課後児童の健康管理、安全確保、情緒の安定
・遊びの活動への意欲と態度の形成
・遊びを通しての自主性、社会性、創造性を培うこと
・放課後児童の遊びの活動状況の把握と家庭への連絡
・家庭や地域での遊びの環境づくりへの支援
・その他放課後児童の健全育成上必要な活動

お問合せ


本事業に関するお問合せは下記まで。
(なお、個別事案については、まず当該放課後児童クラブを管轄する市町村にお問い合わせ下さい。)
  
窓口:厚生労働省子ども家庭局子育て支援課
 メール:houkago_soudan@mhlw.go.jp

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