国立武蔵野学院自立支援指針

 1 いのちを尊び、より健康でゆたかな自己の実現にむけて、
  自己を高めていける人間になるよう共に育むこと

   【自己保存・自己実現のために自己変革していく人間性の育成】
 人格の尊厳と固有の権利を尊重するとともに、自己を健全に維持しながら自己実現を図ることを目指し、自己の不完全さや不健全さを超克しようと自己変革し続ける人となるよう保護、共育する。

 2 創造的な問題解決ができ、自立した社会人として、健全
  な社会生活を営む人間になるよう共に育むこと。

   【創造的な問題解決能力及び総合的な生活力の形成】
    創造的な問題解決に必要な力量を形成し、自立した社会人として健全な社会生活を営む人間に   なるよう保護、共育する。

 3 自然、社会、人間などあらゆるものと調和のとれた共生が
  できる人間になるよう共に育むこと。

   【動的調和的共生力の育成】
    自然・社会、人間などのあらゆるものとの相互関係において、動的(発展していく)な調和を図りな   がら共生できるよう保護、共育する。

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