| [1] |
「勤労能力の有無」の判断
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精神的・肉体的条件や家庭の条件をもとに、就労ができるかどうかを判断する |
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| [2] |
「就労が期待できる職業(期待可能性)」の判断
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勤労能力がある人の学歴、資格、職歴や、家庭の条件などをもとに、その人にあった仕事かどうかを判断する |
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| [3] |
稼働能力を活用しているか、していないかの判断
| (1) |
「稼動能力を活用しているから、保護の要件を充足する」という判断 |
| (2) |
「稼動能力を活用していないので、保護の要件を充足しない」という判断 |
| (3) |
「稼動能力を活用していないとはいえないので、保護の要件を充足する」との判断 |
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