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平成29年度版 児童福祉文化財年報

舞台芸術

  • 名探偵!山田コタロウ

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    名探偵!山田コタロウ

    株式会社劇団うりんこ
    規格:ドラマ 65分
    脚本・演出:西田豊子
    音楽:イイヤママナコ
    制作:小原ひろみ
    対象:小学生・家庭

    名探偵を夢見る山田コタロウと、妹のココロ、タクミ、ユウキは仲良し四人組。コタロウ達はある日、幽霊屋敷と呼ばれている謎の洋館に迷い込んでしまった。さらに、洋館の老主人の宝を狙う怪しい男に捕らえられてしまう。老主人を助けるため、洋館からの脱出のため、そして館に隠された宝を探すため、“名(迷)探偵”コタロウと仲間たちは立ち上がる。仲間とケンカしたり、落ち込んだり、行き詰まったりしながらも、励ましあい助け合い、ピンチを乗り越え事件解決へと突き進むコタロウ達。そして、老人の歌に隠された暗号を解いたその時、宝が現れる。

  • いのちのまつり

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    いのちのまつり

    公益社団法人教育演劇研究協会/劇団たんぽぽ
    規格:ドラマ 65分
    原作:草場一壽
    脚本:久野由美/松下哲子
    演出:大谷賢治郎
    音楽:遠山裕
    制作:上保節子
    対象:小学生

    カー坊は、自分は強くありたい、誰にも負けたくないと思っている。そのせいか、いつも思い通りにいかないことばかり。気の弱いお父さんを友達にからかわれ、つい力が入って友達のゲーム機をこわしてしまう。誕生日にもほしかったものがもらえず、家を飛び出した!そんなカー坊と、突然現れたおじいさんと、カー坊を探しに来たお父さんの不思議な旅が始まった。親から子へ、そして孫へ、つながっていく「いのち」の物語。

  • ともだちや

    特別推薦

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    ともだちや
    ~あいつもともだち~

    株式会社劇団うりんこ
    規格:ドラマ 65分
    原作:内田麟太郎
    脚本・演出:佃典彦
    音楽:内田アダチ
    制作:下出祐子
    対象:小学生

    キツネが一時間100円で友だちになってあげる「ともだちや」を始めることを思いつきます。オオカミと遊びお代を請求したキツネは「お前は友だちから金をとるのか!それが本当の友だちか!」と怒鳴られ、オオカミと「本当の友だち」になります。そんなキツネにテンが「もし明日一日オオカミと会わずに過ごせたら、笛を聞かせてあげる」と提案します。キツネはオオカミとの約束を破ってテンと遊びますが、頭の中はオオカミのことばかり。キツネとオオカミの友情は深まっていきます。キツネにはどうしても苦手な相手がいました。ヘビです。長い冬の間、一人ぼっちで寂しそうなヘビに「なんて声をかけよう」と考えます。冬眠から覚めたヘビに、キツネは「やあ!友だち!」と思い切って声をかけます。森の仲間すべてに春が訪れます。

  • すてきな3にんぐみ

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    すてきな3にんぐみ

    有限会社劇団角笛
    規格:影絵 20分
    原作:トミー・アンゲラー
    脚本:杉井ギザブロー
    演出:角笛文芸部
    音楽:宇野誠一郎
    制作:白石武士
    対象:幼児・小学校低学年・家庭

    3人組の泥棒と女の子のゆかいなお話を、軽快な音楽にのせて描く影絵人形劇です。黒いマントに黒い帽子。コショウ銃、大まさかり、ラッパ銃の武器で怖がらせていた泥棒たち。小さなひとりぼっちの女の子(戦争孤児)との出会いで、すっかり泥棒をやめ、宝物でお城を買います。そして世界中の不幸せな子どもたちと一緒に村をつくりました。いつ誰に聞いても怖がられていた泥棒3人組が、すてきな3にんぐみになったお話です。

  • こぎつねコンとこだぬきポン(併演)ヤンチャメッチャブー

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    こぎつねコンとこだぬきポン
    (併演)ヤンチャメッチャブー

    株式会社人形劇団むすび座
    規格:人形劇 50分
    原作:「こぎつねコンとこだぬきポン」
       文/松野正子 画/二俣英五郎(童心社刊)
    脚本:あさんぽ
    演出:福永朝子
    音楽:西尾賢
    対象:幼児・小学校低学年・家庭

    「こぎつねコンとこだぬきポン」 つばき山のコンとすぎの木山のポン、二人は友達が欲しくてたまりません。ある日、川を挟んで偶然出会った二人は楽しく遊びますが、お互いの両親は大反対、遊ぶのを禁止されてしまいます。嵐の後、再び出会えた二人はつい遊びに夢中になるうちに・・・。
    「ヤンチャメッチャブー」 幼児の生活の一部を切り取ったようなストーリー(言語の習得、作る・壊すの繰り返し等)が、観客と遊ぶように展開されます。

  • ロボットかします

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    ロボットかします

    株式会社如月舎
    規格:ドラマ 65分
    原作:レンタルロボット(学研教育出版刊)より
    脚本・演出:杜招徳
    制作:株式会社如月舎
    対象:小学校低学年以上・家庭・一般

    一人っ子の健太は、不思議なレンタルロボット店で人間そっくりの弟ロボットを借り、有頂天でかわいがった。しかし夢にまで見た弟との楽しい生活も束の間。おもちゃは壊れ、おやつは食べられ、お母さんと二人だけの秘密まで?!ある日、弟が学校で家族について発表した。その内容に腹を立てた健太は、弟をお店に返してしまった。猛烈に反省、もう一度やり直したいと願ったが、リセットされたロボットに健太との記憶は一切なかった。

  • うしろの正面なあんだ

    特別推薦

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    うしろの正面なあんだ

    有限会社劇団風の子北海道
    規格:児童劇 45分
    脚本:池田道泰/上野翼/高橋美帆
      (劇中話「ぼくびょうきじゃないよ」
       原作 角野栄子(福音館こどものとも))より
    演出:なるみてるまさ/池田道泰
    音楽:池田道泰/上野翼/高橋美帆
    制作:植村直己
    対象:幼児・小学校低学年・家庭

    ことばあそび 小さな子ども達は「ことば」に出会ったばかり。「オオキイ、チイサイ、タカイ、ヒクイ」などの言葉を身体で表現してみると、言葉のおもしろさがあふれてきます。「ことば」に出会い始めた子どもたちの感覚にそって構成しました。
    「おと」のイメージ遊び 「そっと聞いてみよう、いろんな音を」と子ども達に語りかけます。水の音、石の音、草の笛。耳をすませることが少なくなった現代に生きる子ども達の感覚にアプローチします。
    「しんぶんし」でおはなし しんぶんしを折ったり切ったりして、いろんな動物をつくります。できた動物たちでお話が始まります。小さなウシ君がお母さんと離れてお散歩しているうちに、いろんな動物達と出会います。大きなゾウや首の長いキリンにびっくりするウシ君。ちゃんとお母さんのもとに帰ることができるでしょうか。
    「ダンボール」でおはなし 「ぼくびょうきじゃないよ」 原作 角野栄子 明日友達と遊ぶ約束があるのにセキがでて熱もあって、むねもヒューヒューするけんくん。ドアがとんとんしたのであけてみたらそこにいたのはクマのお医者さん。クマ先生はうがいをしたり、熱をさましてくれました。角野栄子さん原作の小さな子どものためのお話。

  • ともだちげきじょう

    特別推薦

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    ともだちげきじょう

    人形劇団ののはな
    規格:人形劇 45分
    原作:納富俊郎/岡田よしたか
    脚本・演出・音楽・制作:納富俊郎
    対象:幼児・小学校低学年・家庭

    4本の作品で構成された、幼児向けの人形劇です。「しろくまちゃん」はセリフがなく、想像しながら見るものです。「ウレタンロボット」「コップんこシアター」「ぴょんちゃん・けろちゃん」は、人形劇ワークの中から生まれた、人形遊び的な作品です。「うどんのうーやん」は、岡田よしたかさんの絵本が、人形になりました。「ともだちげきじょう」は、うどんのうーやんの温かさと、4つの作品の遊び的なものから命名しました。

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