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児童福祉文化財

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令和3年度版 児童福祉文化財年報

映像・メディア

  • パブリック 図書館の奇跡

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    パブリック 図書館の奇跡

    有限会社ロングライド
    規格:ドラマ 119分
    監督・脚本・製作:エミリオ・エステベス
    音楽:タイラー・ベイツ
    対象:中学生以上、保護者・指導者等、一般(啓発)

    舞台は米オハイオ州シンシナティの公共図書館。記録的大寒波の夜、約70人のホームレスの苦境を察したスチュアート(エミリオ・エステベス)は、彼らと共に図書館に立てこもることに。しかし、図書館館長、刑事と検察官、マスコミなどそれぞれの思惑が交錯。やがて警察の機動隊が出動し、追いつめられたスチュアートとホームレスは驚愕の行動を決断する。

  • ファヒム パリが見た奇跡

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    ファヒム パリが見た奇跡

    東京テアトル株式会社
    規格:ドラマ 107分
    監督・脚本:ピエール=フランソワ・マルタン=ラヴァル
    音楽:パスカル・ランガニエ
    対象:中学生以上、保護者・指導者等、一般(啓発)

    わずか8歳で見ず知らずの街で生きることになった少年が、“チェス”を通してさまざまな人と出会い、目標に向かってひたむきに生きる姿に心打たれる<実話>をもとにしたヒューマンドラマ。立ちはだかる数々の壁を、次々と打破しながら力強く未来を掴んでいく。チェスの天才少年ファヒムを演じたのは、これが演技初挑戦であり、彼自身も撮影が始まる約3ヶ月前にバングラデシュから政治亡命者の息子として逃れてきたというアサド・アーメッド。監督は、俳優としても活躍するピエール=フランソワ・マルタン=ラヴァル、またファヒムの才能をいち早く見抜き、彼をフランス王者にするために厳しくも熱心に指導するチェスコーチ・シルヴァンを演じるのはフランスの誇る名優・ジェラール・ドパルデュー。

  • ブータン 山の教室

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    ブータン 山の教室

    株式会社ドマ
    規格:ドラマ 110分
    監督・脚本:パオ・チョニン・ドルジ
    音響:トゥー・ドゥートゥ
    撮影:ジグメ・テンジン
    対象:小学校高学年以上、保護者・指導者等、一般(啓発)

    ブータンの北部。8日間のトレッキングでたどり着く秘境地ルナナ村に派遣された若い男性教師は、教えることに意義を見いだせず、渋々やってきた。しかし、電気も、水道もない辺境地の中で必死に生きている子供達の“学びたい”という真摯な気持ちに触れ、襟を正す。荘厳な山々と美しい自然、そしてここに生活する村人達との交流を通じて、ひとりの青年が成長していく姿を描くと同時に、観る者にも”日々の営み“の尊さを語りかけてくれる感動作。

  • 旅立つ息子へ(英題)Here We Are

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    旅立つ息子へ(英題)Here We Are

    有限会社ロングライド
    規格:ドラマ 94分
    監督:ニル・ベルグマン
    音楽:マッテオ・キュラロ
    脚本:ダナ・イディシス
    製作:エイタン・マンスリ
    対象:高校生、保護者・指導者等、一般(啓発)

    愛する息子ウリのために人生を捧げてきた父アハロンは、田舎町で2人だけの世界を楽しんできた。しかし、別居中の妻タマラは自閉症スペクトラムを抱える息子の将来を心配し、全寮制の支援施設への入所を決める。定収入のないアハロンは養育不適合と判断され、裁判所の決定に従うしかなかった。入所の日、ウリは大好きな父との別れにパニックを起こしてしまう。アハロンは決意した。「息子は自分が守る―」こうして2人の無謀な逃避行が始まった。

  • 僕が跳びはねる理由

    特別推薦

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    僕が跳びはねる理由

    株式会社KADOKAWA
    規格:ドキュメント 82分
    原作:東田直樹(「自閉症の僕が跳びはねる理由」)
    監督:ジェリー・ロスウェル
    音楽:ナニータ・デサイー
    翻訳原作:『The Reason I Jump』
    翻訳:デイヴィッド・ミッチェル、ケイコ・ヨシダ)
    対象:小学校高学年以上、保護者・指導者等、一般(啓発)

    映画『僕が跳びはねる理由』は東田直樹氏のベストセラー「自閉症の僕が跳びはねる理由」をベースにしたドキュメンタリー映画です。原作の『自閉症の僕が跳びはねる理由』は会話のできない重度の自閉症を抱える作家・東田直樹がわずか13歳の時に執筆、他人と会話ができず、今まで理解されづらかった自閉症の内面を平易な言葉で伝える内容が大きな注目と感動を呼び、30か国以上でも出版、117万部を超える世界的ベストセラー作品です。

  • わたしはダフネ

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    わたしはダフネ

    株式会社ザジフィルムズ
    規格:ドラマ 94分
    監督・脚本:フェデリコ・ボンディ
    音楽:サヴェリオ・ランツァ
    編集:ステファノ・クラヴェロ
    撮影:ピエロ・バッソ
    対象:中学生以上、保護者・指導者等、一般(啓発)

    ダフネは快活で社交的なダウン症の女性。スーパーで働きながら、母マリア、父ルイジと平穏に暮らしていた。しかしマリアに突然の死が訪れ生活が一変。年老いたルイジは自分が死んだら娘が独り残されてしまう、と不安に苛まれてふさぎ込んでしまう。ある日ダフネは、母の生まれた村を訪れてみようと父に提案し、トスカーナへ向かうことに。宿屋の夫婦、森林警備隊員たち…、ちいさな出会いと別れを繰り返しながら、その旅は愛する家族の死を乗り越え、互いを理解し合う、かけがえのないものになっていく…。ささやかな日常にこそ真実があり、与え合い赦し合うことが幸せへの道なのだと教えてくれる、新たなる珠玉のイタリア映画が誕生。

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