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2019年度版 児童福祉文化財年報

映像・メディア

  • パパはわるものチャンピオン

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    パパはわるものチャンピオン

    株式会社 アミューズ
    規格:ドラマ 110分
    原作:『パパのしごとはわるものです』
       『パパはわるものチャンピオン』
    作:板橋雅弘
    絵:吉田尚令(岩崎書店刊)
    脚本・演出:藤村享平
    音楽:渡邊崇
    制作:映画「パパはわるものチャンピオン」製作委員会
    対象:小学生以上、保護者・指導者等、一般(啓発)

    かつて人気レスラーだった大村孝志(棚橋弘至)は、怪我や世代交代の影響で今は悪役覆面レスラー・ゴキブリマスクとして懸命に戦っていた。孝志と妻の詩織(木村佳乃)は息子・祥太(寺田心)に大きくなったら父親の仕事を教えてあげると約束していたが、祥太はひょんなことから父親の仕事を知ってしまう。「まさか、大好きなパパが、みんなに嫌われている悪役レスラー・ゴキブリマスクだなんて!!」ショックと恥ずかしさで混乱した祥太は、クラスメイトにはパパは人気レスラーだと嘘をついてしまう。だが、必死で戦うゴキブリマスクの姿はだんだんとカッコ良く見えてきて…。

  • 日日是好日

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    日日是好日

    東京テアトル 株式会社
    規格:ドラマ 100分
    原作:森下典子
    脚本・演出:大森立嗣
    音楽:世武裕子
    制作:株式会社ヨアケ、株式会社ハーベストフィルム
    対象:小学校中学年以上、保護者・指導者等、一般(啓発)

    2002年の発行以来、いまだに、毎年増刷を重ねる森下典子の名エッセイ、『日日是好日』を『まほろ駅前多田便利軒』(2011)、『セトウツミ』(2016)で知られる大森立嗣監督が映画化。就職につまずき、失恋や大切な人の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとの向こうにやがて見えてきた自由。季節を五感で味わう歓び。そして「いま、生きている!」 その実感に迫る、感動のドラマ。

  • あの日のオルガン

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    あの日のオルガン

    株式会社 シネマとうほく
    規格:ドラマ 120分
    原作:久保つぎこ「あの日のオルガン疎開保育園物語」
    脚本・演出:平松恵美子
    音楽:村松崇継
    制作:(共同制作)株式会社マンシーズエンターテインメント、中央映画貿易株式会社、協同組合ジャパン・スローシネマ・ネットワーク、朝日新聞社、株式会社インジェスター
    対象:小学生以上、保護者・指導者等一般(啓発)

    昭和19年、戦局もいよいよ困難を極めていた東京品川区に、恩賜財団大日本母子愛育会が経営する戸越保育所がありました。間もなく東京への大空襲も必至の状況を背景に、戸越保育所は子どもたちの命を守るため、全国でも例のなかった、保育所の地方への疎開を決定したのでした。そして、翌年の終戦まで続いた疎開生活で、疎開保育園は一人の子どもの命も失わずに、子どもたちを平和な時代に送り出したのでした。

  • いろとりどりの親子

    特別推薦

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    いろとりどりの親子

    有限会社 ロングライド
    規格:ドキュメント 93分
    原作:アンドリュー・ソロモン「FAR FROM THE TREE: Parents, Children and the Search for Identity」
    監督:レイチェル・ドレッツィン
    音楽:ヨ・ラ・テンゴ、ニコ・ミューリー
    対象:高校生、保護者・指導者等、一般(啓発)

    10年の歳月をかけて、300におよぶ親子を取材した、作家アンドリュー・ソロモン。自分や周りとは“違う”性質を持った子どもを持つ親子たちのインタビューをまとめた「FAR FROM THE TREE: Parents, Children and the Search for Identity」は、世界24カ国で翻訳され、数々の文学賞を受賞した。この書籍をもとに、エミー賞受賞のレイチェル・ドレッツィン監督が映画化。困難を抱えた6組の親子の、戸惑いや親から子への愛情、ありのままをアイデンティティとして受け入れていく姿を見つめるドキュメンタリー。

  • 12か月の未来図

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    12か月の未来図

    ニューセレクト 株式会社
    規格:ドラマ 106分
    監督・脚本:オリヴィエ・アヤシュ=ヴィダル
    音楽:フロリアン・ コルネ
    対象:高校生、保護者・指導者等、一般(啓発)

    パリのトップ高校のインテリ教師が、ひょんなことから郊外の問題児ばかりの学校に1年間の約束で赴任することに。最初は周りをバカにしていた彼が、子供達との格闘を通じて真の教育に目覚めていく…。教育の機会を与えられず、学習に意欲を持てなかった子供に、辛抱強く学ぶことの楽しさを教えていく教師と、知らないうちに、知識が増える喜びを噛みしめる生徒たち。人間にとって教育というものがいかに大切かということを、ユーモアを交えて教えてくれる感動作です。

  • ドキュメンタリー映画 奇跡の小学校の物語 この学校はなくさない!

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    ドキュメンタリー映画 奇跡の小学校の物語 この学校はなくさない!

    ミルインターナショナル
    規格:ドキュメント 76分
    音楽:DAIJI
    制作:ミルインターナショナル
    対象:小学生以上、保護者・指導者等、一般(啓発)

    平成15年、児童減少に伴い宇都宮市から「5年以内に複式学級が解消しなければ統廃合」いわゆる廃校の危機を宣告された35名の小さな小学校。新しく赴任してきた校長と枯れかけた校庭の桜が運命を変えた。「おらが学校」の伝統を絆に地域が結束、学校、行政までもが汗を流し、小規模特認校として魅力ある学校づくりがスタート。地域の特色を最大限生かし、理想的な学校に生まれ変わり、4年で廃校の危機を乗り越えた奇跡の物語。

  • イーちゃんの白い杖

    特別推薦

    7

    イーちゃんの白い杖

    株式会社 テレビ静岡
    規格:ドキュメント 108分
    監督:橋本 真理子
    音楽:川口カズヒロ
    制作:テレビ静岡
    対象:小学生以上、保護者・指導者等、一般(啓発)

    生まれつき目が見えないイーちゃん。本名小長谷(こながや)唯(い)織(おり)さんは20年前、静岡盲学校で視覚障がい者として生きる基本を学んでいた。「早く自立しなくちゃ」と彼女は必死だった。でも、成長するにつれ、いじめ、就職できない辛さ…幾つも壁にぶつかる。何もかも嫌になり「死にたい」と考えた時、そこには手術を何度経験しても前に進む弟がいた。障害があろうがなかろうが、誰にも生まれた意味がある。彼女が出した答えとは。

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