FAQ よくあるご質問

応募について、卒後年数や年齢の制限はあるのですか?

現在のところ、卒後年数や年齢による応募制限は設けていません。選考にあたっては、卒後年数に応じた能力を個別に判断しています。なお、医系技官として総合的な力を身につける観点から、早期の入省をおすすめしています。

採用試験ではどのような知識が求められますか?

採用試験では、単に知識が問われるのではなく、グループディスカッションや面接を通じ、問題の解決に向けた論理的な思考やリーダーシップ、コミュニケーション能力・協調性等の資質が主に問われます。

学生または初期研修医のうちに準備しておくべきことはありますか?

医系技官になるための特別な準備は必要ありません。その時々にやるべきことに全力を投じてください。

自分が配属される部署についての希望は通りますか?

本人の希望はなるべく考慮されますが、医系技官としての総合的な力を身につけるため、幅広い分野を経験することとなります。

職場はどのような雰囲気ですか?病院との違いはどうですか?

技官(医系技官のほか、看護系技官、薬系技官等)や事務官(法令や予算等を担当)等が協力して、チームで政策の立案を行います。病院とは働く職種が異なりますが、多職種が連携して業務を行うところは似ています。

留学について教えてほしい

海外留学により、医系技官として必要な知識・経験を習得することのできる機会があります。毎年3〜4名の医系技官が米国、イギリス、フランス等に留学しており、留学先は自ら選ぶことができます。入省後の業務の状況や語学力(TOEFL等)等を踏まえた選考があります。

子育てをしながらでもやっていけますか?

子育てをしながら勤務している職員は多くいます。育児休業や育児短時間勤務制度等があり、育児をしながらでもキャリアを積むことができます。

厚生労働省5号館保育室 愛称:ふくろう 「厚生労働省5号館保育室」
(愛称:ふくろう)

休みはとれますか?

土・日・祝日はお休みです。加えて、有給休暇、夏季休暇等を取ることができます。ただし、週末に研究班会議や学会での講演等が入る場合や、たとえば診療報酬改定前の保険局医療課など、部署や時期によっては代休などで対応していただくこともあります。

医系技官として働きながら診療もできますか?

兼業制度を活用し、本務に支障が生じないなど一定の条件の下で、診療業務を行うことができます。臨床現場で得られる経験や知見を、ぜひ行政の場にも活かしてください。

社会医学系専門医を取得できますか?

厚生労働省および関連機関において、独自の社会医学系専門医研修プログラムを用意し、社会医学系専門医・指導医が取得できます。